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【E8 北陸道】梅雨前線の影響による通行止め可能性区間のお知らせ

新東名高速道路の自然環境の保全について (2011年2月1日)

中日本高速道路株式会社秦野工事事務所(神奈川県秦野市、所長・佐藤久長)は、2011年1月25日に、新東名高速道路自然環境検討会(委員長:亀山章  東京農工大学名誉教授)を開催しました。

1.検討内容
①猛禽類調査及び保全検討
②エコロード調査及び計画検討
2.猛禽類調査及び保全検討について
  1. 猛禽類調査
    非繁殖期における営巣地近傍でのボーリング調査等にあたり、オオタカの行動を観察しながら作業を実施しましたが、作業前、作業中、作業後において、営巣木直近での出現は確認されませんでした。
  2. 猛禽類保全検討
    オオタカの保全対策としての人工代替巣の検討結果及び実施状況について報告を行いました。
3.エコロード調査及び計画検討について
  1. エコロード調査
    計画路線周辺の希少動植物の生息・生育状況について、今年度の調査結果報告を行いました。
  2. エコロード計画検討
    エコロードの整備計画案について審議いただき設計への反映方針について審議いただきました。
4.検討会審議結果
  1. 非繁殖期の作業において、営巣木直近でのオオタカの出現は見られず、影響は確認できませんでした。
  2. 人工代替巣等の猛禽類保全対策工について作業スケジュールの確認を行いました。
  3. エコロード対策基本方針について示し、それに従い今後の道路設計等へ反映することを確認しました。