NEXCO 中日本 中日本高速道路株式会社


重要なお知らせ

10月31日まで休日割引が適用されません

社長メッセージ

高速道路は、人々の生活に深く根ざし、永く将来にわたり我が国の文化・産業の発展に寄与する重要な社会基盤です。 当社グループでは、前『経営計画チャレンジⅤ2016-2020』に基づき、経営方針の最上位に「高速道路の安全性向上と機能強化の不断の取組み」を位置づけ、お客さまに安全を提供し続けるために、当社グループの安全文化を常に高いレベルで維持し続けてまいりました。
また、少子高齢化や人口減少、社会インフラの老朽化、ICTの高度化など、社会環境の大きな変化を見据え、「安全性向上への『5つの取組み方針』」の着実な実施のもと、新規開通や4車線化・6車線化、あるいはリニューアルプロジェクトによる老朽化対策、耐震補強対策など、高速道路の機能強化の取組みを推進してまいりました。
加えて、高速道路のイノベーションを加速させる取組みである、次世代技術を活用した革新的な高速道路保全マネジメント「i-MOVEMENT(アイムーブメント)」に着手し、様々なテーマで実証実験を進めてまいりました。
サービスエリアでは、新設やリニューアルを計画的に進め、沿線の地域資源を活用した個性豊かなエリアを各地に展開してまいりました。 また、業務プロセスや情報システムの最適化などグループ全体の生産性を高めてまいりました。

Expressway are an important social foundation that is deeply rooted in people's lives and contributes to the development of Japan's culture and industry for a long time to come. Based on the previous "Management Plan Challenge V 2016-2020", the Group has positioned "Continuous efforts to improve the safety of Expressway, We have always maintained a high level of safety culture of our group. In addition, in anticipation of major changes in the social environment such as the declining birthrate and aging population, declining population, aging social infrastructure, and sophistication of ICT, under the steady implementation of Five Initiatives Policy We have promoted efforts to strengthen the functions of Expressway such as new opening, 4 lanes and 6 lanes, anti-aging measures by renewal projects, and seismic retrofitting measures. In addition, the Expressway is efforts to accelerate the innovation, innovative and take advantage of the next-generation technology Expressway embarked on a conservation management "i-MOVEMENT(Innovative-Maintenance and Operation for Vital-Expressway Management with Efficient ”Next-generation” Technology)", will promote the demonstration experiment in a variety of themes I did. In the service area, we have systematically proceeded with new construction and renewal, and have developed unique areas that utilize local resources along the railway lines. We have also improved the productivity of the entire group by optimizing business processes and information systems.

そして今日、当社グループの事業環境は急速に変化しており、社会経済に大きな影響を与えている新型コロナウイルス感染症拡大を契機として、急速に進展した「デジタル技術」の活用や、「CASE(Connected(コネクティッド)、Autonomous/Automated(自動化)、Shared(シェアリング)、Electric(電動化))」や「MaaS(Mobility as a Service)」など、新しい時代の交通システムに対応していくための「新技術」、「新サービス」の導入、「脱炭素社会」の実現に向けた事業活動を通じた環境保全など、更にその先の変化を見据えた対応が急務となっています。

2021年4月からスタートした『経営計画チャレンジⅤ2021-2025』では、これらの環境変化に的確に対応していくため、次世代を担う中堅・若手社員、グループ会社社員などの声も取り入れながら、活発な議論を積み重ね、これまで以上に強化する点として、「新技術・新サービスの積極的な導入」、「デジタル化(DX)の推進」、「脱炭素社会に向けた取組み」、「働きがいの向上と人財育成」を経営方針に反映し、具体の施策にスピード感を持って取り組んでまいります。

 新たな経営方針

  1. 安全性向上に向けた不断の取組みの深化
  2. 高速道路の機能強化と広くお客さまに利用される高速道路空間への進化
  3. デジタル化や脱炭素化などの環境変化に適応した新たな価値創造への挑戦
  4. お客さまをはじめとするステークホルダーの期待に応え続けるための経営基盤の強化

『経営計画チャレンジV2021-2025』で定める5カ年の取組みをグループ一丸となって推進することで、企業理念の実現を目指すとともに、事業活動を通じてステークホルダーの皆さまに価値をお届けし、当社グループの普遍の社会的使命をより高いレベルで果たしてまいります。

代表取締役社長CEO 宮池 克人代表取締役社長CEO 宮池 克人

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