お知らせ
-
- 事業案内
E1A 新東名(浜松いなさJCT~豊田東JCT)が開通10周年を迎えました
2026年2月13日
2026年2月13日に開通10周年を迎えたE1A 新東名高速道路(新東名)浜松いなさJCT~豊田東JCTについて、渋滞緩和、産業や物流など、沿線にて発現している開通効果を取りまとめましたので、お知らせします。
E1A新東名 浜松いなさJCT〜豊田東JCT間は、静岡県浜松市から愛知県豊田市を結ぶ延長約55kmの高速道路で、新東名(海老名南JCT〜浜松いなさJCT)やE1A伊勢湾岸自動車道(伊勢湾岸道) 、E1A新名神高速道路(新名神)と一体となって東京圏〜名古屋圏〜大阪圏を結ぶ東西交通の大動脈となる高速道路ネットワークです。
E1 東名高速道路(東名)と並行し東西軸のダブルネットワークを構築することでリダンダンシーが確保され、東西方向の安定的な高速道路ネットワークを形成しています。また、交通が集中していた東名の愛知県内の交通を新東名(浜松いなさJCT~豊田東JCT)に分散することで、円滑な交通の実現に寄与しています。
E1A新東名 浜松いなさJCT〜豊田東JCT間は、静岡県浜松市から愛知県豊田市を結ぶ延長約55kmの高速道路で、新東名(海老名南JCT〜浜松いなさJCT)やE1A伊勢湾岸自動車道(伊勢湾岸道) 、E1A新名神高速道路(新名神)と一体となって東京圏〜名古屋圏〜大阪圏を結ぶ東西交通の大動脈となる高速道路ネットワークです。
E1東名高速道路(東名)と並行し東西軸のダブルネットワークを構築することでリダンダンシーが確保され、東西方向の安定的な高速道路ネットワークを形成しています。また、交通が集中していた東名の愛知県内の交通を新東名
(浜松いなさJCT〜豊田東JCT)に分散することで、円滑な交通の実現に寄与しています。
新東名 浜松いなさJCT~豊田東JCT(2016年2月13日開通)の代表的な整備効果
1.開通以降累計約1.6億台が利用
並行する東名とダブルネットワークを形成し、断面交通量は増加。
2.新東名・東名高速道路の渋滞量は89%減少、事故件数は34%減少
渋滞が頻発していた東名(音羽蒲郡IC~岡崎IC間)の渋滞が緩和。
新東名・東名で発生する渋滞量および交通事故件数が大幅に減少。
3.沿線地域の製造品出荷額等が約1.4倍
沿線市では、新規の企業立地や事業拡大がみられ、製造品出荷額等が新東名開通後約1.4倍に増加。
4. 東西軸のダブルネットワーク化による移動信頼性の確保
新東名が東名の集中工事の迂回ルートとなるなど、東西方向への移動に対する信頼性が向上。
5. 今後の展望
更なる円滑な走行環境の形成・交通事故の削減や6車線化を望む声あり。

