重要なお知らせ
ニュースリリース
-
- 名古屋支社 安全への取り組み プレスリリース
高速道路における逆走の重点対策箇所において、新たな物理的対策を実施します~E41 東海北陸道 郡上八幡IC、美並ICで、当社管内で初めて「路面埋込型ブレード」、「ウェッジハンプ」を設置~
NEXCO 中日本 名古屋支社は、高速道路の逆走対策として、重点対策箇所※1であるE41 東海北陸自動車道(東海北陸道)郡上八幡インターチェンジ(IC)および美並ICの2箇所において、2026年11月中旬より新たな物理的対策※2の設置を進めてまいります。
郡上八幡ICでは、11月中旬より当社管内の高速道路で初めて「路面埋込型ブレード」を設置します。また、美並ICでは、12月上旬より当社管内の高速道路(休憩施設の駐車場内を除く)で初めて「ウェッジハンプ」を設置します。さらに、物理的な逆走対策と合わせて、「プレッシャーウォール」や「リバーシブル注意喚起板」を用いた視覚的な逆走対策を強化してまいります。
郡上八幡ICおよび美並ICにおける逆走対策の設置工事は、いずれもICの夜間閉鎖により実施します(ICの夜間閉鎖のお知らせはこちら)。お客さまに安全・安心で利便性・快適性の高い高速道路をご利用いただくために必要な工事ですので、ご理解とご協力をお願いいたします。
【位置図】

【物理的な逆走対策】

路面埋込型ブレード

ウェッジハンプ
※1 「重点対策箇所」とは、実施計画(2025年11月14日公表)で選定した、統一的な対策実施後も、なお重大事故が発生している箇所、同一施設で複数回発生している箇所、または平面交差構造を有する箇所をいう。
※2 「逆走対策技術カタログ ~物理的・視覚的対策~」(2024年12月20日公表)
お問い合わせ先
- ・NEXCO中日本お客さまセンター (24時間365日対応)
-
TEL:0120-922-229 (フリーダイヤル)
TEL:052-223-0333 (フリーダイヤルがご利用になれないお客さま/通話料有料)
| 参考資料: |
郡上八幡ICの逆走対策(路面埋込型ブレード) 美並ICの逆走対策(ウェッジハンプ) 路面埋込型ブレードの設置に向けた広報の取組み |

