ニュースリリース
-
- 本社 交通・規制 プレスリリース
休憩施設における利便性向上に関する取組みについて ~2026年度は大型車駐車マス約520台の増設工事を予定~
東日本高速道路株式会社
中日本高速道路株式会社
西日本高速道路株式会社
東日本高速道路株式会社、中日本高速道路株式会社、西日本高速道路株式会社は、「高速道路SA・PAにおける利便性向上に関する整備方針※1」を踏まえ、休憩施設における利便性向上に関する各種取組みを進めております。
この度、2025年度の大型車駐車マス拡充実績および2026年度の増設工事予定、並びにその他の取組みについてとりまとめましたのでお知らせいたします。
(※1:高速道路SA・PAにおける利便性向上に関する整備方針(令和5年12月))
1.休憩施設における利便性向上に関する取組み
既存エリア内のレイアウト変更や大型車・小型車ともに利用可能な兼用マスの追加等により、2025年度は全国21箇所のサービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)において、大型車駐車マス約450台※2の拡充が完了しました。
2026年度は全国23箇所のSA・PAにおいて大型車駐車マス約520台※2の増設工事を予定しています。加えて、利用者のニーズを考慮した休憩施設における利便性向上に関する取組みも推進してまいります。
(※2:兼用マス、トレーラーマスおよびダブル連結トラックマスを含む)
【取組み概要】※詳細は別紙1~5をご確認ください。
(1)駐車マスの拡充<別紙1>
○ 大型車駐車マスの拡充 (2025年度に約450台の拡充完了、2026年度は約520台の増設工事を予定)
(2)確実な駐車機会の提供<別紙2>
○ 大型車短時間限定駐車マスの整備 (2025年度までに44箇所完了、2026年度も引き続き10箇所整備予定)
― 政令市間を結ぶ幹線道路における短時間限定マスの整備状況
― 適正利用に向けた画像処理技術の導入による情報提供後の利用状況
(3)休憩施設空白区間の解消<別紙3>
○ インターチェンジ内側駐車場の試行運用結果(E50 北関東道 桜川筑西IC、E6 常磐道 浪江IC)
○ インターチェンジ内側駐車場の試行拡大(E10 東九州道 大分農業文化公園IC、日向IC)
○ 高速道路本線の利用可能な土地にミニPAを整備(E35 西九州道 武雄南IC~波佐見有田IC間 下り線)
○ パーキングエリアの新規整備に着手(E6 常磐道 大熊PA(仮称))
(4)物流効率化・労働環境改善<別紙4>
○ ダブル連結トラック駐車マスの整備(2025年度までに204箇所完了、2026年度さらに6箇所拡大予定)
― 予約駐車マスの整備拡大(E1A 新東名 駿河湾沼津SA、浜松SA)
○ トラックドライバーからのニーズが高いシャワー施設の利便性向上を推進
(2025年度までに50箇所整備、2026年度さらに2箇所拡大予定)
(5)混雑状況の把握・情報提供<別紙5>
○ 新たな情報技術を活用した情報提供に向けた取組状況
2.駐車マナーに関するお願い
SA・PAは高速道路をご利用されるすべてのお客さまに平等にご利用いただく空間です。駐車場は車種やサイズごとに「普通車」、「大型車」、「普通車・大型車兼用」、「トレーラー」、「バス優先(専用)」、「障害者用」等に区分して駐車マスを確保しています。より多くの車両が休憩施設を利用できるよう、思いやり、ゆずり合いの気持ちを持ち、適正なご利用をお願いします。
● トレーラーマスに関して
トレーラーが駐車できる休憩施設や駐車箇所は限られており、トレーラーマスに普通車や大型車が駐車してしまうと、トレーラーの駐車場所が確保できなくなります。ゆずり合いの気持ちを持ち、定められた駐車場所へ駐車いただくよう、お願いいたします。
※各社公式WEBサイトにて、写真や動画による駐車場の利用マナーを紹介しております。併せてご確認ください
東日本高速道路株式会社
中日本高速道路株式会社
西日本高速道路株式会社

