1. 企業情報ホーム>
  2. プレスルーム>
  3. 2014年2月以前のニュースリリース>
  4. 中央自動車道笹子トンネル(下り線)の開通見通しについて

2014年2月以前のニュースリリース

このページをお気に入りに追加

中央自動車道笹子トンネル(下り線)の開通見通しについて
この記事は過去のニュースリリースです。
掲載されている情報は発表当時のものであり、現在の状況と異なる場合があります。

  • 最新情報
  • 一覧ページ

このページを印刷する

2012年12月08日

平成24年12月2日に発生した中央自動車道笹子トンネル(上り線)天井板の落下事故に伴う通行止めの影響が広範囲に及んでいることを踏まえ、下り線の安全性を確保した上で早期に交通を確保するため、12月9日より下り線の天井板の撤去工事を開始します。

これにより、年内を目標に、下り線を用いた対面通行による上下車線の確保を目指します。

 

■対策内容     笹子トンネル(下り線)天井板撤去工事(9日~): 約4.4km

■通行方法     下り線を用いた対面通行により上下車線を確保

■開通時期     年内を目標に開通

 

 

【位置図】

重要なお知らせ

重要なお知らせ

  • 2026年8月27日
    23時00分現在


    大雨の影響により、当社管内の一部区間で通行止めを実施しています。
    大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

    なお、他の区間でも今後の気象状況で通行止めとなることがります。

    高速道路をご利用の予定がある方は、お出かけ前に、最新の気象予測や道路交通情報をご確認いただき、外出時間の変更にご協力いただくなど、安全に十分注意した対応をお願いいたします。
     

    ■現在の通行止め区間

    iHighway中日本(NEXCO中日本)をご確認ください。
     

    ■今後、通行止めの可能性がある区間

    通行止めの可能性のある区間はこちら

     

    ■お出かけ前にご確認ください

    ●交通情報サイト
    iHighway中日本(NEXCO中日本)
    iHighway中日本スマホサイト(NEXCO中日本)
    日本道路交通情報センター(JARTIC)
    高速道路影響情報サイト
    みちラジ(交通情報アプリ)

    ●NEXCO中日本 公式X
    金沢支社公式アカウント

    ●高速道路は、次のような場合などに通行止めをおこないます
    ○雨が長時間降り続いた場合 (連続雨量)
    ○連続雨量・時間雨量の組み合わせが一定以上(組み合わせ雨量)
    ○走行に支障のある強風が確認された場合
    ○高波の影響が確認された場合

    ※通行止めが開始した場合、通行止め区間内のSA・PAをご利用のお客さまは通行止め解除まで移動できなくなる場合があります。
    ※これまでに降った雨量により地盤が緩み、土砂災害が発生する危険性が高まっています。
     そのため、通行止め解除は、無降雨が一定時間続いた後、点検・作業をし、安全を確認したうえでおこないます。