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新東名 愛知県内で最大級の橋梁「青木川橋(仮称)」がつながります
この記事は過去のニュースリリースです。
掲載されている情報は発表当時のものであり、現在の状況と異なる場合があります。

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2012年07月13日

NEXCO中日本 名古屋支社が建設を進める新東名高速道路の「青木川橋(仮称)」(橋長622m)が、2012年7月15日に連結します。

NEXCO中日本では、新東名高速道路の浜松いなさジャンクション(JCT)~豊田東JCT間(約55km)について、2014年度内の開通を目標として建設事業を実施しています。このうち、同区間において2007年10月に工事着手した最大級の橋梁「青木川橋(仮称)」(上下線一体、橋長622m、最大橋脚高78.8m)が2012年7月15日につながります。
新東名岡崎市内においては、約5kmにわたり、工事中の高速道路本線を使用して工事のための土砂の運搬を実施してきたところです。青木川橋が連結することにより、岡崎市桜井寺町(さくらいじちょう)から同市宮石町(みやいしちょう)まで約12 km連続して、工事中の高速道路本線を通行することが可能になります。これにより、土砂の運搬が本格化することで工事効率が飛躍的に向上し、新東名の事業進捗に弾みがつきます。

参考資料: 新東名高速道路の路線概要及び「青木川橋(仮称)」の概要PDFファイル
  位置図PDFファイル

重要なお知らせ

重要なお知らせ

  • 2026年10月6日
    9時15分現在

    高波の影響で、以下の区間で通行止めを実施しておりますので、お知らせします。
    通行止めの解除は、高波がおさまり安全が確認された後となります。
    なお、今後の状況により新たに通行止めが実施される可能性があります。
    大変ご迷惑をお掛けしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
    最新の交通情報について、iHighway中日本(NEXCO中日本)をご確認ください。

     

    ■通行止めを開始した区間

    ■現在の通行止め区間

    ■お出かけ前にご確認ください

    ●各地方整備局や関係機関との合同発表 こちら


    ■お出かけの際には、最新の交通情報をご確認ください

    ●交通情報サイト
    ・iHighway中日本(NEXCO中日本)
    ・iHighway中日本スマホサイト(NEXCO中日本)
    ・日本道路交通情報センター(JARTIC)
    ・高速道路影響情報サイト
    ・みちラジ(交通情報アプリ)

    ●NEXCO中日本 公式X
    ・東京支社公式アカウント

    ●各高速道路会社公式WEBサイト
    ・NEXCO東日本公式WEBサイト
    ・NEXCO西日本公式WEBサイト
     

    ●高速道路は、次のような場合などに通行止めをおこないます
    ○雨が長時間降り続いた場合 (連続雨量)
    ○連続雨量・時間雨量の組み合わせが一定以上(組み合わせ雨量)
    ○走行に支障のある強風が確認された場合
    ○高波の影響が確認された場合

    ※通行止めが開始した場合、通行止め区間内のSA・PAをご利用のお客さまは通行止め解除まで移動できなくなる場合があります。
    ※これまでに降った雨量により地盤が緩み、土砂災害が発生する危険性が高まっています。
     そのため、通行止め解除は、無降雨が一定時間続いた後、点検・作業をし、安全を確認したうえでおこないます。