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不正通行者への通行料金等支払請求訴訟を提起しました

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2006年12月20日

中日本高速道路株式会社

中日本高速道路株式会社[NEXCO中日本、本社・名古屋市中区、社長・高橋 文雄(たかはし ふみお)]は、静岡県沼津市在住の不正通行者1名に対して、本日、未納となっている高速道路の通行料金・割増金等(約350万円)の支払請求訴訟を横浜地方裁判所に提起しました。

不正通行者は、平成13年12月から平成18年5月の間に、597回にわたり、料金所で「旧料金500円通行宣言書」を料金収受係員に渡すのみで通行料金を支払わないなど、東名高速道路を中心に、高速道路の通行料金を支払わず不正に通行していたものです。
 (なお、不正通行者は、平成18年5月に道路整備特別措置法違反で逮捕され、罰金90万円の略式命令を受けています。)

不正通行者に対しては、未納となっている通行料金等を再三にわたり請求・督促してまいりましたが、未だに入金はなく、また、支払いの意思も確認できないため、これ以上任意の支払交渉を行っても入金を得ることはできないものと判断し、民事訴訟の提起を行うこととしたものです。

NEXCO中日本が行っている有料道路事業は、すべてのお客さまから公平に通行料金をご負担していただくことにより成り立っています。通行料金を不法に免れる不正通行は、絶対に許されるものではありません。

NEXCO中日本では、不正通行は断固として許さないという強い姿勢の下、今後とも、不正通行について各種の対策を積極的に行ってまいります。