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中央道のSAで「電気自動車用急速充電システム」を運用開始~東京から名古屋まで連続走行可能に~
この記事は過去のニュースリリースです。
掲載されている情報は発表当時のものであり、現在の状況と異なる場合があります。

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2013年03月28日

中日本高速道路株式会社は、高速道路関連社会貢献協議会※の支援を得て、低炭素社会の実現、電気自動車の普及促進に資するため、中央自動車道談合坂(だんごうざか)サービスエリア(SA、上下)、双葉(ふたば)SA(上下)、諏訪湖(すわこ)SA(上下)、駒ヶ岳(こまがたけ)SA(上下)、長野自動車道梓川(あずさがわ)SA(上下)、名神高速道路尾張一宮(おわりいちのみや)PA(上下)、多賀(たが)SA(上)、伊勢湾岸自動車道刈谷(かりや)PA(上下)の計15箇所に「電気自動車用急速充電システム」を設置し、4月1日(月)午前11時から運用を開始します。

また、中央自動車道恵那峡(えなきょう)SA(上下)は、ゴールデンウィーク前の運用開始を予定しています。

当社管内の電気自動車用急速充電システムは、東名・新東名に整備済の21箇所と合わせて計38箇所(恵那峡SA・上下含む)となり、甲州・信州へのルートとなる中央道においても東京~名古屋までの連続走行が可能となります。

電気自動車用急速充電システムの利用にあたっては、「利用者カード」の事前申込 または 「おサイフケータイ」か「FeliCaカード」への事前登録が必要です。
ご利用料金は1充電当たり100円(消費税込)です。

【電気自動車用急速充電サービス 登録・お問い合わせ窓口】
NEXCO中日本管内 電気自動車用急速充電サービス事務局
(日本ユニシス株式会社)

電話番号(ナビダイヤル):0570-064-551(24時間受付)
メールアドレス:c-nexco@smartoasis.jp
ホームページ:http://www.smartoasis-saas.jp/REG/c-nexco/

※高速道路関連社会貢献協議会は、高速道路利用者等に対する安全性、信頼性およびサービス向上を図るための社会貢献事業をおこなう実施機関で、高速道路の維持修繕業務を実施してきた73社が中心となり2005年8月25日に設立されたものです。

 

1. 設置場所

2. 電気自動車用急速充電システム登録方法および操作手順

 

参考資料:「電気自動車急速充電システム」設置箇所PDFファイル

重要なお知らせ

重要なお知らせ

  • 2026年9月18日
    16時現在

    台風25号の影響により、当社管内の以下の区間で、通行止めの可能性があります。
    東名、中央道等で同時に通行止めとなる可能性がありますので、不要不急の外出はお控えください。

    やむを得ず高速道路をご利用の予定がある方は、最新の気象予測や道路交通情報をご確認いただき、外出時間の変更にご協力いただくなど、安全に十分注意した対応をお願いいたします。
    ご理解とご協力をお願いいたします。
     

    ■今後、通行止めの可能性のある区間

    ■路線図

    通行止めの可能性がある区間は こちら
     

    ■ 局地的な大雨による道路の冠水にご注意ください。

    短時間での大雨により冠水が予想される場合には、冠水事故防止のため一部IC等を通行止めとする場合があります。
    また、通行止めを実施していない箇所においても、局地的な大雨により冠水する恐れがあるため、安全に十分注意した対応をお願いいたします。
     

    ■お出かけ前にご確認ください

    ●各地方整備局や関係機関との合同発表 こちら

    ●交通情報サイト
    iHighway中日本(NEXCO中日本)
    iHighway中日本スマホサイト(NEXCO中日本)
    日本道路交通情報センター(JARTIC)
    高速道路影響情報サイト
    みちラジ(交通情報アプリ)

    ●NEXCO中日本 公式X
    東京支社公式アカウント

    ●各高速道路会社公式WEBサイト
    NEXCO東日本公式WEBサイト
    NEXCO西日本公式WEBサイト
     

    ●高速道路は、次のような場合などに通行止めをおこないます
    ○雨が長時間降り続いた場合 (連続雨量)
    ○連続雨量・時間雨量の組み合わせが一定以上(組み合わせ雨量)
    ○走行に支障のある強風が確認された場合
    ○高波の影響が確認された場合

    ※通行止めが開始した場合、通行止め区間内のSA・PAをご利用のお客さまは通行止め解除まで移動できなくなる場合があります。
    ※これまでに降った雨量により地盤が緩み、土砂災害が発生する危険性が高まっています。
     そのため、通行止め解除は、無降雨が一定時間続いた後、点検・作業をし、安全を確認したうえでおこないます。