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高速道路における逆走対策技術のカタログ化 テーマⅡ(道路側で逆走を発見し、その情報を収集する技術)
NEXCO東日本、NEXCO中日本、NEXCO西日本(以下、「NEXCO3社」という。)は、高速道路における逆走対策のうち、2016年に公募した逆走対策技術テーマⅡ(道路側で逆走を発見し、その情報を収集する技術)について、国土交通省が設置した「高速道路での逆走対策に関する有識者委員会(以下、有識者委員会)」での報告を踏まえ、逆走対策技術カタログとして公表します。
NEXCO3社では、逆走対策をより一層推進するため、2016年に、民間企業からテーマⅡとして道路側で逆走を発見し、その情報を収集する技術の公募をおこない、2018年に、現場検証を経て有効と認められた4技術を選定し、現地設置を行ってまいりました。
このうち2技術について、2026年9月9日に開催された有識者委員会(第9回)での逆走車両検知状況等の報告を踏まえ、各技術の特長や効果が整理された「逆走対策技術カタログ ~逆走情報収集技術~」を公表し、各技術の検知方法の違いによる特性や経済性を比較できるようにします。
≪別添資料≫
・別紙1 公募技術(テーマⅡ)の技術一覧
・別紙2 逆走対策技術カタログ概要
・別紙3 逆走防止対策 公募技術カタログ(対策区分 テーマⅡ) マイクロ波センサーによる逆走検知
・別紙4 逆走防止対策 公募技術カタログ(対策区分 テーマⅡ) 3Dステレオカメラを活用した画像解析技術による逆走検知
≪参考≫
・NEXCO中日本 ドライバーズサイト「逆走を防ぐための対策」
※ 上記ページには「逆走対策技術カタログ ~逆走情報収集技術~」 も掲載されています。
・「高速道路での逆走対策に関する有識者委員会」でも、逆走対策技術のカタログ化について報告しております。

