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1. 安全を最優先とする企業文化の構築

安全への意識改革

「お客さまの安全が何よりも優先する」という意識を経営理念の根幹とし、「安全性向上3カ年計画実行にあたっての姿勢(行動指針)」の浸透により、安全への意識を徹底します。また、経営陣及び社員が、安全に関するリスクを継続して認識・共有する文化を構築します。さらに、これらを確実に進めるため、組織の抜本的な改革を進めます。

(1) 「二度とこのような事故を起こしてはならない」との強い決意のもと、「お客さまの安全が何よりも優先する」という意識を徹底します。

具体的な取組み

企業ビジョンキャラバン
企業ビジョンキャラバン
経営陣と社員が直接対話し、意見交換をおこなうことで安全最優先の意識を徹底します。
  • 「お客さまの安全が何よりも優先する」という意識を経営理念の根幹とし、企業ビジョンキャラバンなどを通して、「安全性向上3カ年計画実行にあたっての姿勢(行動指針)」の浸透により、社員一人ひとりが安全最優先を具体的な行動で示します。
  • 安全に関する職場討議を定期的におこない、「お客さまの安全が何よりも優先する」ための具体的な行動について議論し、安全意識を徹底します。
  • 事故の記録を保存し、常にこれに学び、今回の事故の教訓を決して風化させません。
    • 当社グループとして12月2日を「安全の日」と制定します。また、事故の記録を保存するとともに、安全啓発資料室(仮称)を設置します。

(2) 経営陣自らが「お客さまの安全が何よりも優先する」というメッセージを現場に立って社員に発信し続けることで、安全意識を徹底します。

具体的な取組み

  • 経営陣は「お客さまの安全が何よりも優先する」というメッセージを継続的に発信するとともに、安全に関する情報をグループ内に求める姿勢を持ち続けます。
  • 経営陣は、グループ内の重要会議で定期的に「安全」に関する現状や現場からの提案についての議論をおこない、責任を持ち、継続的に改善の方針を打ち出します。

(3) 経営陣及び社員が安全に関するリスクを認識し、継続的に共有する文化を構築します。

具体的な取組み

  • 経営陣を中心とするリスクマネジメント活動により、現場から本社まであらゆるリスクを議論し、対応方針を決定します。
  • 安全を最優先として、自ら課題を考え、解決していく自律的に行動できる人材を育成します。
  • 社内及び海外を含む社外の安全に関する情報を幅広く収集・共有する仕組みとして、安全掲示板(仮称)を構築します。
  • 社内外の研修や講演会などを活用して、安全に関する知識や情報に対する感度を高めます。

※グループ内ネットワーク上の電子掲示板

(4) 安全を中心とした一人ひとりの仕事に対する基本姿勢( 役割・責任)と組織、制度・仕組みなどの抜本的な改革を進めます。

具体的な取組み

  • 「お客さまの安全が何よりも優先する」という意識の浸透はもとより安全を中心とした役割と責任を一人ひとりが自覚し、3カ年計画の目標を確実に達成するため、今秋を目途に以下を骨子とする抜本的な組織の改革計画を取りまとめ、速やかに実行に移します。
骨子
  1. 本年を「メンテナンス元年」とし、
    • 点検から維持補修にいたる業務のマネジメント能力を最重要能力と位置付け強化します。
    • このため、その基礎となる点検業務の一部を当社に内製化するとともに、経年劣化や潜在的リスクに対応したPDCAの確認・指導等を専門とする新たな組織を設置します。
  2. 3カ年計画を確実に進めるため、
    • 保全・サービスセンターにおける保全担当要員について、3割超の増員をおこない、現場体制を大幅に強化します。
    • このリソースを生み出すため、本社の事業執行機能のあり方を見直すとともに、本社・支社のコーポレート部門の合理化等を進めます。
    • その際、組織構造については、権限と責任が一致し、かつ、指示命令系統の明瞭化、意思決定・意思疎通の円滑化・迅速化が確保されるものとします。
    • さらに、グループ会社との関係についても検証し、その役割、機能を明確にしたうえで、それぞれの責任に応じ適正な業務遂行がなされるような体制を構築します。
  3. 安全性向上を一人ひとりが自らの問題としてとらえ、
    • 日々の課題発見・解決に取組むといった自律的行動をサポートする人事評価制度や褒賞制度などの見直しをおこないます。
    • あわせて、経営層が常に緊張感を持ってこの改革に取り組むことが重要であるという認識に立ち、改革実施状況等の外部視点によるチェックなど、新たな仕組みを率先して導入します。

重要なお知らせ

重要なお知らせ

  •  大雪のため、下記の高速道路の区間で通行止めが予想されています。

     

    【1月22日未明 ~ 23日朝】

    道路名 区間
    C4 首都圏中央連絡自動車道 相模原IC ~ あきる野IC
    E20・E19 中央自動車道 高井戸IC ~ 中津川IC
    E68 中央自動車道 大月JCT ~ 河口湖IC
    E68 東富士五湖道路 富士吉田IC ~ 須走IC
    E19 長野自動車道 岡谷JCT ~ 安曇野IC
    E52 中部横断自動車道 六郷IC ~ 双葉JCT
    E42 紀勢自動車道 勢和多気JCT ~ 紀勢大内山IC

     【1月22日夕方 ~23日朝】

    道路名 区間
    E1 東名高速道路 東京IC ~ 清水IC
    C4 首都圏中央連絡自動車道 茅ヶ崎JCT ~ 相模原IC
    E1A 新東名高速道路 御殿場JCT ~ 新静岡IC
    E52 新東名高速道路 清水連絡路 清水JCT ~ 新清水JCT
    E85 小田原厚木道路 全線

    やむを得ず高速道路をご利用される場合は、今後の気象予測や道路交通情報をご確認いただくとともに、冬用タイヤやタイヤチェーンの早めの装着をお願いします。
    ※ノーマルタイヤでの雪道走行は、法令違反です。

     

    今後の交通への影響
    当社では、降雪予測に基づき、高速道路での交通規制の見込みなど、交通への影響が想定される場合には、公式WEBサイトなどで情報を提供します。降雪区間では、安全確保のため、速度規制やチェーン規制が行われるとともに、降雪量が増えた場合は、通行止めの可能性もあります。

     

    【関連情報】
     ・雪道を走る前に知っておきたい情報はこちらから 冬の雪道ドライブガイド

     ・リアルタイムの路面状況・交通状況や気象予測はこちらから アイハイウェイ中日本