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具体的な取組み

3カ年計画の策定にあたっては、「策定の経緯」に示した4つの取組み方針に「安全性向上に向けた事業計画」を加え5つの方針とし、具体的な取組みを以下の項目に沿ってまとめました。

3カ年計画における「安全」「道路構造物」「潜在的リスク」「安全に関する情報」の定義

【安全】 「お客さま」及び「高速道路周辺の人々」への危険性が許容可能な水準に抑えられている状態とし、対象とする危険性の範囲を『道路構造物に起因する危険性』とした。
【道路構造物】 トンネル、橋梁、盛土や建物など高速道路を構成するものとした。
【潜在的リスク】 潜在的リスクという言葉は、業種や使用する局面によりさまざまな定義がおこなわれているため「安全」「道路構造物」の定義を踏まえて、
  1. 変状(劣化)していても表面化しておらず、変状(劣化)が確認できないもの
  2. 点検することが困難で、変状(劣化)が確認できないもの
  3. 旧基準類により設計・施工されたものなどで、所要の安全性が確保されていない可能性のあるものとした。
【安全に関する情報】 「安全」の定義を踏まえて、道路構造物、材料、製品等の不具合及び損傷、並びにそれに起因したヒヤリ・ハット(インシデント)及び事故の情報とした。