到達目標・行動指針

到達目標

3カ年計画の実行を通じて、当社グループが目指す2015年の目標を「安全を最優先とする企業文化を有し、社会から信頼される会社」とし、5つの到達目標を定めました。

【2015年の目標】
安全を最優先とする企業文化を有し、社会から信頼される会社

  • 「お客さまの安全が何よりも優先する」という意識を持ち、潜在的リスクにも目を向け、強い責任感を持って自ら考え行動している。
  • 現場の安全に関する問題意識と経営者の安全に対するメッセージが、日常的に相互で確認できている。
  • 道路構造物のあらゆるリスクに対応した業務の計画・実行・評価・改善のサイクルが確実かつ効率的におこなわれている。
  • 安全に関する組織横断的体制を強化し、社内及び海外を含む社外の情報収集・共有はもとより安全性向上に向けた改善提案や新たな取組みが積極的におこなわれている。
  • 道路構造物の健全性を判断できる技術者をはじめ、安全を優先し自ら考える人材が継続的に育成され、誇りと意欲を持って業務に取り組んでいる。

実行にあたっての姿勢(行動指針)

今回策定した3カ年計画の取組みを着実に実行するとともに、それと並行して、当社グループが共有している安全に対する認識を「お客さまの安全が何よりも優先する」よう変革しなければなりません。
お客さまの安全こそが最も優先すべき価値観であり、その具体的な行動指針である「安全性向上3カ年計画実行にあたっての姿勢」を新たに定めました。
笹子トンネル天井板落下事故からの重い教訓を心に刻み、全ての職場において、「安全性向上3カ年計画実行にあたっての姿勢」を徹底し、3カ年計画を実行していきます。

  • 事故を決して忘れず、お客さまの安全を何よりも優先します。
  • 現場に向き合い、現場から学び、考え行動します。
  • 潜在的リスクにも目を向け、計画・実行・評価・改善のサイクルを着実に実行します。
  • 安全に関する情報を積極的に収集し、自らの問題として考え行動します。
  • 安全について自らのテーマを設定し自己研鑽します。