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高速道路最大の風力発電設備が完成! ~北陸自動車道 徳光パーキングエリア~

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2012年05月23日

NEXCO中日本 金沢支社は、高速道路関連社会貢献協議会の協力を得て、当社の環境方針に定めた重点施策『地球温暖化の抑制』に基づく再生可能エネルギーの活用として、北陸自動車道徳光パーキングエリア(PA)に、高速道路最大の風力発電設備を設置しました。
また、同時に太陽光発電設備も設置し、年間を通じて安定的な発電量を確保していきます。

風力発電設備は、下り線(富山方面)に高速道路最大の10kWを1基、上り線(福井方面)に2kWを3基、合計4基設置しました。10kWの太陽光発電設備と合わせて、年間21,000kWhの発電を見込んでおり、トイレの使用電力量の約1割をまかない、年間約11.7トンの二酸化炭素(CO2)排出を削減します。この発電設備を5月30日より運用し、CO2排出量の削減など、環境負荷の低減に取り組みます。

徳光PA下り線 風力発電設備 徳光PA上り線 風力発電設備
徳光PA下り線 風力発電設備
10kw×1基、高さ 19.2m
徳光PA上り線 風力発電設備
2kw×3基、高さ 8.8m

 

当社は引続き『地球温暖化抑制』『地域環境への配慮』を推進します。


参考資料:風力発電設備の概要PDFファイル