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新東名高速道路に13商業施設を同時オープン ~新ブランド「NEOPASA(ネオパーサ)」誕生~

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2012年01月27日

NEXCO中日本とグループ会社の中日本エクシスは、2012年4月14日15時に開通する新東名高速道路(御殿場JCT~三ヶ日JCT)に13箇所の商業施設を同時にオープンします。
また、駿河湾沼津サービスエリア(SA)、清水パーキングエリア(PA)、静岡SAと浜松SAの商業施設は、ご好評いただいているEXPASA(エクスパーサ)に引き続き、新東名高速道路の商業施設ならではの機能を備えた、新たなブランド『NEOPASA(ネオパーサ)』として誕生します。

 

新東名の商業施設は、各エリアに地域特性や地場産品を考慮したコンセプト・特徴を持たせ、お客さまのニーズやシーンに合わせて必要とされるサービスを路線全体から選んでいただける目的地となるエリアづくりをおこなっています。
地場産品を活かした静岡県内の名店や、地域にお住まいの皆さまにも身近にご利用いただける惣菜・生鮮品、アパレル・セレクト雑貨・バイク用品専門店などこれまでの高速道路にない新業種の店舗や全店舗数の半数以上に高速道路初出店(67店舗)を配置するなど、新鮮で魅力あふれる合計121店舗がお客さまをお迎えいたします。
新たな商業施設の誕生にどうぞご期待ください。

13箇所の商業施設

■NEOPASA(ネオパーサ)誕生
新東名高速道路ならではの機能を備えた商業施設の新ブランド『NEOPASA(ネオパーサ)』を駿河湾沼津SA(上下)、清水PA、静岡SA(上下)、浜松SA(上下)の7エリアで立ち上げます。このブランドネームは、NEXCO中日本グループの社内公募から選ばれました。
NEOPASA
● ブランドネームに込められた意味
『NEOPASA(ネオパーサ)』は、先進的で新しいコンセプトを基に、多様なニーズのお客さまに快適にご利用いただけるよう施設規模、業態・施設配置、園地計画に至るまで新たな設計思想で一から作り上げた商業施設であり、新しい大動脈である新東名とともに「新しさ」を表現するための「NEO」と、パーキングエリアの「PA」、サービスエリアの「SA」を組み合わせてネーミングしました。
これまでの商業施設にないネオパーサの主な特徴としては、
  • これまでの設計・規格を大幅に超える「ゆとりあるエリア」
    広いフードコート、余裕のある通路・園地、充実したぷらっとパーク駐車場など
  • 「新たな機能」を基本として組み入れたエリア
    長距離ドライバーのためのドライバーズ・スポット(軽食・リフレッシュブース、シャワー等)、店舗内外へのイベントスペースの設置など
  • 「新たなライフスタイル」に適応したエリア
    愛犬といっしょにご利用いただけるカフェやドッグラン、衣料・雑貨・バイク用品等これまでの高速道路にない新業態店舗など
● ロゴマークに込められた意味
  • 煌(きら)びやかな星は流れるスピード感を感じさせ、未来に導くマークとして新東名のイメージをデザインしました。
  • 星のモチーフはネオパーサをみんなの「目指す場所」「集う場所」「希望の場所」として表現しました。
  • 星の中の白線は高速道路ネットワークを示し、新東名開通によるさらなる繋がりを表しています。
  • 色は昼のオレンジと夜のブラウンを示し、24時間輝き続けているということを表しています。
その間の2つのグレーは、地域へ開かれた上下線のネオパーサを表し、3色の調和で成り立っています。