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E1 東名 足柄スマートIC ~開通1年後の交通状況および整備効果について~

静岡県小山町
中日本高速道路株式会社 東京支社

静岡県小山町と中日本高速道路株式会社 東京支社が共同で事業を進め、2019年3月9日(土)に開通した E1 東名高速道路 足柄スマートインターチェンジ(スマートIC)の開通1年後の交通状況および整備効果を取りまとめましたので お知らせします。

■足柄スマートICと隣接IC全体の1日平均利用台数が800台増加
■利用ICの分散が図られ、御殿場ICの渋滞発生回数が5割以上減少
■FUJI SPEEDWAYから大井松田ICまでの休日ピーク所要時間が、最大約16分短縮
■第三次医療施設までの救急搬送時間が5分短縮し、12回の搬送を実施

交通状況

足柄スマートIC開通前後の利用状況【別紙1】
・足柄スマートICと隣接IC全体の1日平均利用台数が800台増加
・足柄スマートICは、1日平均2,600台の利用
・休日は平日平均の約1.7倍利用され、観光目的による利用が多い特性

整備効果

(1)高速道路の混雑緩和と利便性向上【別紙2】
・利用ICの分散が図られ、御殿場ICの渋滞発生回数が5割以上減少
・御殿場市から高速道路(東京方面)は約6分、小山町から高速道路(名古屋方面)が約11分短縮

(2)観光振興に寄与【別紙3】
・FUJI SPEEDWAYから大井松田ICまでの休日ピーク所要時間が、最大約16分短縮
・FUJI SPEEDWAYにおいて、入込客数が約10%増加

(3)救急医療への貢献【別紙4】
・足柄スマートICを利用し、第三次医療施設までの救急搬送時間が5分短縮し、12回の搬送を実施

(4)小山町内企業の声【別紙5】
・約5割が足柄スマートICを利用し、物流の効率化に貢献
・移動時間の短縮により、事業活動の効率化や労働時間の改善を実感

参考資料: 【別紙1】足柄スマートIC開通前後の利用状況
【別紙2】高速道路の混雑緩和と利便性向上
【別紙3】観光振興に寄与
【別紙4】救急医療への貢献
【別紙5】小山町内企業の声

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