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高速道路の安全性向上を目的とした「E-MAC技術研修センター」が完成

中日本高速道路株式会社
中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋株式会社

中日本高速道路株式会社のグループ会社、中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋は、高速道路の安全性向上のために高度なスキルを身に付けることを目的とした「E-MAC(イーマック)技術研修センター」を岐阜県各務原市に5月29日に開設します。

E-MAC技術研修センターでは、高速道路で使用していた電気設備やトンネル非常用設備などを配置し、実際に現場で使用されていた機器に触れることで、点検や機能停止を伴う作業などを実体験で学ぶことができます。また、映像資料による安全意識の醸成、高速道路横断時の危険性を3D映像で疑似体験、模擬足場などによる危険予知訓練ができる施設なども設けます。

実体験により安全意識や安全感覚を身につけ、高速道路本線における危険を擬似体験することにより安全な行動が自然と表れる感覚を習得し、あわせて点検・補修の技術力向上も図ることで、高速道路の安全性の向上に寄与できると考えています。

開設当初は、当社グループ社員のみを対象として研修を実施しますが、その研修成果を検証したうえで、道路の点検・補修業務に携わる技術者の皆さんに研修の場として提供する予定です。

■名称 E-MAC技術研修センター(Electric Machine Architecture Communication)
■所在地 岐阜県各務原市鵜沼各務原町7-71-10
■開設日 2014年5月29日(木)
■施設
  1. 実体感型研修設備
    1. 1)受配電・自家発電設備を再現
    2. 2)トンネル非常用設備を再現
    3. 3)その他の電気設備を再現
  2. 安全文化醸成施設
    1. 1)映像資料による安全意識の醸成ができる施設
    2. 2)3D映像による本線横断時などの車両速度感覚の疑似体験ができる施設
    3. 3)模擬足場などで実際に危険を体験し危険予知を学ぶ施設

参考資料:E-MAC技術研修センターの概要

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