NEXCO 中日本 中日本高速道路株式会社


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グリーンボンド

グリーンボンドについて

NEXCO中日本は、株式会社日本格付研究所(JCR)から、当社が定めたグリーンボンド・フレームワーク(フレームワーク)に対して、最高位である「Green1」の評価を高速道路会社として初めて取得しました。

このフレームワークは、JCRが評価する資金使途のカテゴリーのうち、“気候変動への適応事業”に充当する資金を調達するグリーンボンドを発行するために定めたものです。

グリーンボンドとは、「気候変動の緩和や気候変動への適応、自然資源の保全、生物多様性の保存、汚染防止および管理などの環境目的に貢献する」事業への資金充当のために発行する債券です。

本評価にあたっては、国際資本市場協会(ICMA:International Capital Market Association)が定めるグリーンボンド原則の4つの核となる要素(「調達資金の使途」、「プロジェクトの評価と選定のプロセス」、「調達資金の管理」、「レポーティング」)に対する当社の考え方(「グリーンボンド・フレームワークの概要」参照)も評価の対象となっています。

また、評価では持続可能な開発目標(SDGs)との整合性も確認され、当社のフレームワークに基づく事業は、SDGsの17の目標の13番目「気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策」に貢献すると評価されました。

今後、本フレームワークによって調達する債券は、グリーンボンド(気候変動適応債)として扱われます。

NEXCO中日本は、自然災害に対する強靭性および適応力の強化を図り、安全・安心で持続可能な社会基盤の構築をめざしてまいります。

詳しくはこちら

調達実績及びレポーティング

本フレームワークによって調達したグリーンボンドの実績はこちらです。

The Offering Circular , any supplement thereto , and the final terms for any Green Bond are set out in the table below.

グリーンボンドに関する「資金の充当状況」及び「環境改善効果」について、後日、レポーティングを公表します。

債券の名称 発行日 年限 発行額 債務引渡
実施日
目論見書
訂正目論見書
最終条件書
グリーンボンド評価 レポーティング
中日本高速道路株式会社
第16回米ドル建て社債
(グリーンボンド(気候変動適応))
中日本高速道路株式会社 第16回米ドル建て社債(グリーンボンド(気候変動適応))
2020年
12月10日
5年 4億米ドル 未定 目論見書
訂正目論見書
最終条件書
【PDF】 【PDF】 後日公表

投資表明投資家一覧

本フレームワークによる資金調達に際して投資を表明いただいた投資家をご紹介します。(順不同)

※We publish about investors who declared an investment at the time of purchase.

  • 株式会社阿波銀行
  • 株式会社佐賀銀行
  • 株式会社大和ネクスト銀行
  • 株式会社東京スター銀行
  • 株式会社八十二銀行
  • 株式会社北國銀行
  • 株式会社山梨中央銀行
  • Arab Monetary Fund
  • Artesian Capital Management
  • China Life Franklin Asset Management Co., Limited
  • Columbia Threadneedle Investments
  • Deka Investment GmbH
  • Kuwait Investment Office
  • Mega International Commercial Bank
  • President Securities Corporation
  • UBS Asset Management (UK) Ltd
  • Union Bancaire Privee Geneva
  • VP Bank AG
  • Yuanta Commercial Bank
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