中日本高速道路(株)管内で橋のジョイントを緊急点検~ 東名高速道路長尾(ながお)高架橋ジョイント破損を受けて ~
この記事は過去のニュースリリースです。
掲載されている情報は発表当時のものであり、現在の状況と異なる場合があります。
中日本高速道路株式会社
東名高速道路(下り線)長尾高架橋上で11日夕方、車両が横転する事故が発生し、当該現場付近で、橋梁のジョイント(伸縮装置)の破損を確認しました。
中日本高速道路株式会社(本社・名古屋市、社長・高橋文雄)では、この破損を重大に受け止め、1月11日~14日の間で、同型のジョイントを緊急に総点検しています。
◆損傷の概要
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1. 確認日時 - 2007年1月11日(木)17時40分頃
- 2. 場所
- 東京IC~東名川崎IC間 下り線 長尾高架橋
- ※軽自動車1台の横転事故の発生場所付近
- (神奈川県川崎市宮前区平地内)
- 3. 損傷の状況
- 鉄製のジョイントの一部分(長さ約1m、厚さ3㎝、幅約20㎝)が破損していることを確認しました。
- 4. 破損原因
- ジョイントの破損原因については調査中です。
- 5. 直前の点検状況
- 破損したジョイントは、事故発生の約1時間前に巡回を実施しましたが、異常は認められませんでした。
以上
復旧状況
当該損傷箇所は、即日応急復旧を実施し、現在、走行に支障はありません。