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新東名高速道路 御殿場JCT~三ヶ日JCT間 開通後6ヶ月間の交通状況【速報】
この記事は過去のニュースリリースです。
掲載されている情報は発表当時のものであり、現在の状況と異なる場合があります。

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2012年10月18日

新東名(静岡県)インパクト調整会議
 

新東名高速道路の静岡県内区間のうち、御殿場ジャンクション(JCT)から三ヶ日JCTまでの約162kmが、2012年4月14日(土)15時に開通しました。
このたび、「新東名(静岡県)インパクト調整会議」(会長:国土交通省 中部地方整備局 道路部長)において、開通後6ヶ月間の交通状況をとりまとめましたので、お知らせします。
なお、整備効果等につきましては、今後、まとまり次第、随時報告していきます。

<ポイント>

○新東名の開通後6ヶ月間の平均交通量は、全日41千台/日、平日38千台/日、休日47千台/日でした。
○新東名の開通後6ヶ月間の平均IC利用交通量は、全日34千台/日、平日30千台/日、休日42千台/日でした。
○開通後6ヶ月間に静岡県内で発生した10km以上の渋滞11回でした。
○静岡県内の主要断面における新東名、東名、国道の断面交通量は、全日最大14%、平日最大14%、休日最大15%とそれぞれ増加しました。
○新東名に接続する伊豆縦貫自動車道や三遠南信自動車道の新東名開通後6ヶ月間の交通量は、新東名とのネットワーク効果が発現され、全日、平日、休日ともに増加しました。
最大:休日 伊豆縦貫自動車道25%増、三遠南信自動車道42%増
NEOPASA(7箇所)の6ヶ月間の延べ来場者数は、2,400万人でした。

 

参考資料:新東名開通後6ヶ月間の交通量の変化PDFファイル

 

重要なお知らせ

重要なお知らせ

  • 2026年9月9日
    19時現在

    大雨の影響のため、当社管内の以下の区間で、通行止めの可能性があります。
    東名や新東名などでも広範囲で通行止めとなる可能性がありますので、高速道路をご利用の予定がある方は
    今後の気象予測や道路交通情報をご確認いただき、外出時間の変更にご協力いただくなど、
    安全に十分注意した対応をお願いいたします。

    大雨の影響のため、当社管内の以下の区間で、通行止めを実施しております。

    高速道路をご利用の予定がある方は最新の気象情報や道路交通情報をご確認いただき、

    外出時間の変更にご協力いただくなど、安全に十分注意した対応をお願いいたします。

    ご理解とご協力をお願いいたします。


    ■現在の通行止め区間

    ※現在通行止めをしている東海環状道の作業状況


    ■お出かけ前にご確認ください

    ●各地方整備局や関係機関との合同発表 こちら

    ●交通情報サイト
    iHighway中日本(NEXCO中日本)
    iHighway中日本スマホサイト(NEXCO中日本)
    日本道路交通情報センター(JARTIC)
    高速道路影響情報サイト
    みちラジ(交通情報アプリ)

    ●NEXCO中日本 公式X
    東京支社公式アカウント
    名古屋支社公式アカウント
    金沢支社公式アカウント

     

     

     

    ●各高速道路会社公式WEBサイト
    NEXCO東日本公式WEBサイト
    NEXCO西日本公式WEBサイト
     

    ●高速道路は、次のような場合などに通行止めをおこないます
    ○雨が長時間降り続いた場合 (連続雨量)
    ○連続雨量・時間雨量の組み合わせが一定以上(組み合わせ雨量)
    ○走行に支障のある強風が確認された場合
    ○高波の影響が確認された場合

    ※通行止めが開始した場合、通行止め区間内のSA・PAをご利用のお客さまは通行止め解除まで移動できなくなる場合があります。
    ※これまでに降った雨量により地盤が緩み、土砂災害が発生する危険性が高まっています。
     そのため、通行止め解除は、無降雨が一定時間続いた後、点検・作業をし、安全を確認したうえでおこないます。