1. 企業情報ホーム>
  2. プレスルーム>
  3. 2014年2月以前のニュースリリース>
  4. 苦情対応マネジメントシステムの国際規格「ISO 10002」の自己適合宣言 ~お客さまのご意見・ご要望を生かした企業活動を促進します~

2014年2月以前のニュースリリース

このページをお気に入りに追加

苦情対応マネジメントシステムの国際規格「ISO 10002」の自己適合宣言 ~お客さまのご意見・ご要望を生かした企業活動を促進します~
この記事は過去のニュースリリースです。
掲載されている情報は発表当時のものであり、現在の状況と異なる場合があります。

  • 最新情報
  • 一覧ページ

このページを印刷する

2012年04月02日

NEXCO中日本は、当社経営理念である「お客さまを第一にする」の取り組みとして、苦情対応マネジメントシステムの国際規格「ISO 10002」に適合していることを宣言しました。
お客さまへの対応を「ISO 10002」を通して実施することにより、お客さまのご意見・ご要望への取り組みを積極的に展開していきます。また、サービスの改善やお客さま応対をより強化することにより、更なるCS向上をめざします。

【ISO 10002の概要】
ISO 10002(品質マネジメント-顧客満足-組織における苦情対応のための指針)は、2004年にISO(国際標準化機構)から発行された苦情対応に関する国際規格で、苦情対応マネジメントシステム導入に関する指針を示すものです。
この規格では、お客さまの満足を実現するために苦情対応プロセスの継続的な改善を図ることを目的とし、PDCAサイクルに基づく苦情対応の枠組み(マネジメントシステム)を構築、運用することが求められています。
ISO 10002の「PDCAサイクル」の内容は以下の通りです。
・P(Plan)
会社内におけるお客さま応対の体制の構築に関する計画を実施します。
(お客さま応対方針の策定、お客さま応対用の社内システムの構築、社員教育など)
・D(Do)
構築された体制によって、お客さま応対を実践します。
(お客さまからのご意見・ご要望を受け、お客さまへの回答または現地の改善の実施)
・C(Check)
お客さま応対の実践の内容についてチェックをおこないます。
(お客さま応対の記録の分析、満足度調査、内部監査など)
・A(Act)
チェックした結果に基づき、お客さま応対の体制またはサービスについて、代表取締役社長を交えて改善の検討をおこないます。

ISO10002のPDCAサイクル
「中日本高速道路株式会社お客さま応対方針(ISO10002自己適合宣言)」はこちら

 

重要なお知らせ

重要なお知らせ

  • 2026年11月5日
    18時00分現在

    お知らせ

    外部で公表されたソフトウェアの脆弱性への対応のため、以下のWEBサイトを一時的に停止しております。
    安全性の確認ができたコンテンツから順次再開しております。
     
    お客さまにはご不便をおかけし、申し訳ございませんがご理解のほどよろしくお願いいたします。
     
    ◆目で見るハイウェイテレホン
    ・交通情報についてはiHighway中日本をご利用ください。
     
    ◆障がい者割引 オンライン申請受付サイト
    現在、「有料道路障害者割引オンライン申請受付サイト」の緊急メンテナンスに伴い、各種申請(新規申請・変更申請・更新申請)を停止しております。
    大変ご不便をおかけしますが、割引有効期限が近いお客さまにおかれましては、障害者手帳を管理している(手帳に住所記載のある)市区町村の福祉担当窓口で各種申請を行っていただいたうえで、障がい者割引の適用を受けていただきますようお願いいたします。