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6月8日車線運用を変更します【中央自動車道(上り線)小仏トンネル手前】 -3車線区間を2車線+登坂車線に変更します。走行にご注意ください。-

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2011年06月03日

NEXCO中日本[中日本高速道路株式会社八王子支社、八王子市宇津木町、支社長・猪熊 康夫(いのくま・やすお)]は、2010年1月28日から実施していた中央自動車道上り線小仏トンネル手前の車線運用変更による実験を終了し、実験前の登坂車線に変更します。

なお、実験効果を検証した結果、(1)走行・追越車線利用率が平準化し偏りが是正 (2)車線間の速度差が改善 (3)渋滞時通過所要時間が減少し交通流の円滑化などが確認できました。今後、実験した車線運用の本格実施に向け、関係機関と協議していきます。

1.変更日(予定)
2011年6月8日(水)
(雨天等により変更になる場合があります)
2.変更区間
【始点】 中央自動車道上り線 相模湖バスストップ付近 43.0kp
【終点】 中央自動車道上り線 小仏トンネル手前 41.2kp
実験場所・実験区間概要
3.車線変更について
小仏トンネル手前の区間において、現在、車線運用実験を行っている「3車線」を「2車線+登坂車線」へと変更するものです。
(下図参照)
実験イメージ図
実験イメージ図
※工事車線規制により切替え作業を行いますので、注意して走行してください。
 
中央自動車道(上り線)小仏トンネル手前 渋滞削減実験を、6月上旬まで継続します

2011年3月31日

現在実施しております、中央自動車道上り線小仏トンネル付近を先頭とする渋滞の削減に向けた実験は、平成23年3月末までの予定でしたが、効果検証に必要なデータを蓄積するため、平成23年6月上旬まで現在の車線運用を継続いたします。

1.実験の車線運用期間
平成22年1月28日~平成23年6月上旬
 
1月28日から中央自動車道(上り線)小仏トンネル手前で渋滞削減実験を行います
-一部区間が3車線に変わりますのでご注意ください-

2010年1月8日

NEXCO中日本[中日本高速道路株式会社八王子支社、東京都八王子市、支社長・黒田 孝次(くろだ・こうじ)]は、中央自動車道上り線小仏トンネル付近を先頭とする渋滞の削減に向けた実験を、1月28日から2011年3月下旬までの予定で行います。
この実験は、小仏トンネル手前の登坂車線を走行車線に変更し、3車線(約1.3km)として運用するものです。合流部などでは走行に十分ご注意ください。
この実験の効果として、①渋滞発生を抑制する ②渋滞発生しても規模を小さくする ③渋滞削減に伴う交通事故の減少や二酸化炭素排出量削減などの相乗効果が期待されます。

1.実験期間
2010年1月28日(木)午前9時~2011年3月下旬(予定)
(1月28日の天候などにより実験開始日時が変更になる場合があります)
2.実験区間
【始点】 中央自動車道上り線 相模湖バスストップ付近 42.9kp
【終点】 中央自動車道上り線 小仏トンネル手前 41.2kp
実験場所・実験区間概要
3.実験概要
小仏トンネル手前の登坂車線区間において、登坂車線を走行車線に変更することにより、現在の「2車線+登坂車線」から「3車線」へと変更するものです。
実験区間始点の車線は、追越車線の右側に1車線が付加されて3車線となります。実験区間終点の車線は、3車線の左側の走行車線が減少して2車線となります。これは、高速道路では初めての車線運用形式となります。
右側に車線が増えるため追越しが容易となり、交通量が多い場合に速度の遅い車両などによる交通密度の高い状態を解消させ、交通の流れを良くします。
実験イメージ図
実験イメージ図
4.実験区間を走行する際には次の点にご注意ください
  • 実験前に登坂車線であった一番左側の車線(走行車線に変更)は、上り坂で速度の出せない大型車に限らず、すべての車両がご利用になれます。
  • 実験前に登坂車線を利用していた車両は、一番左側の車線(走行車線に変更)をそのままご利用ください。
  • 実験区間終点部の約400m手前から車線数が3車線から2車線への減少を示す看板などを設置していますので、合流の準備をお願いします。
  • 実験区間終点部では、お互いにゆずり合って合流してください。
  • 左側車線からの追越しは、道路交通法で禁止されていますので、右側車線を利用して行ってください。
  • 合流後の不必要な車線変更は渋滞や事故の原因となりますのでお控えください。
※ 実験開始前は工事車線規制を行いますので、注意して走行してください。