NEXCO 中日本 中日本高速道路株式会社


トピックス

橋梁の耐震補強計画について

2019年8月30日
2019年11月1日更新
中日本高速道路株式会社

橋梁の耐震補強計画

中日本高速道路株式会社では、政府の地震調査研究推進本部が公表している「全国地震動予測地図」に基づき、今後30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率が26%以上の地域にある橋梁は、2021年度までの早期の耐震補強完了を目指します。

橋梁の耐震補強の設計状況・工事状況

2021年度までの早期の耐震補強完了を目指し、事業を進めている橋梁の設計・工事状況

橋梁耐震性の向上:主に「S55~H7の基準」で建設された橋で「従前の耐震性能2」が未確保の橋梁に対して耐震性を向上させることを目的とした対策

支承逸脱対策  :主に「S54以前の基準」で建設された橋で「従前の耐震性能2」が確保済の橋梁に対して緊急輸送路の確保を目的とした対策

今後の耐震設計の方向性

現在、既設橋の耐震補強設計の効率化を目的に、設計方法の見直しを検討しています。 これらの見直しにより、設計が大幅に効率化できるものと考えています。詳細が決まり次第お知らせいたします。

参考資料

耐震補強の事業概要と耐震補強業務の発注計画【2019年11月1日更新】

耐震補強設計のポイント


耐震補強施工予定

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