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秋の全国交通安全運動が実施されます! 運動期間2026年9月21日(月)~9月30日(水)<交通事故死ゼロを目指す日 9/30(水)>
2026年9月14日
NEXCO中日本が管理する高速道路では、2026年(1月~8月)に18件の交通死亡事故が発生し、24名の尊い命が失われました。(8月26日現在、当社調べ)
NEXCO中日本では、秋の全国交通安全運動の実施にあわせて、高速道路をご利用になるお客さまに交通ルールの遵守と運転マナーの向上を呼び掛けるなど、交通安全啓発活動に取り組みます。高速道路をご利用の際は、次の「高速道路の交通安全ポイント」を参考に、安全運転を心掛けていただきますようお願いします。

≪高速道路の交通安全ポイント≫
●死亡事故に繋がる「対停止車両」事故。高速道路上の停止車両に注意!
○事故や故障、渋滞などにより停止している車両に後続車が追突する「対停止車両」事故が多発しています。NEXCO中日本が管理する高速道路で発生した交通死亡事故の中でも、「対停止車両」事故が多くを占めています。
○万が一、高速道路上で停止してしまった場合、車内や道路上に残っていると後続車に追突されるおそれがあり、大変危険です。ハザードランプで後続車へ合図し、他の車や足元に注意しながら、まずはガードレールの外側など安全な場所に速やかに避難しましょう。
●自動二輪の死亡事故多発!ツーリング時の安全運転を!
自動二輪の急ハンドルや急ブレーキは、転倒などによる重大事故に直結するおそれがあります。運転技術や車両性能を過信することなく、周囲の交通状況に十分注意して運転し、快適なツーリングを楽しみましょう。
○渋滞中のすり抜けや路肩走行、車両の左側からの追い越しなど、交通ルールを守らない危険行為はやめましょう。
○自動二輪の転倒による死亡事故が多発しています。速度を出しすぎない、車間距離を十分にとるなど、安全運転を心がけて下さい。
●危険、ながら運転!
運転中にスマートフォンやカーナビなどを操作する「ながら運転」は重大な事故につながるリスクが高く大変危険です。車間距離を十分にとり、前をよく見て運転しましょう。
○運転中の携帯電話の使用は禁止されています。ドライブモードに設定し、サービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)で使用しましょう。
○時速100kmで走行中の車両は、1秒間におよそ28m前に進みます。運転しながらスマートフォンやカーナビなどを操作する「ながら運転」は大変危険ですので、絶対にやめてください。
●みちラジのご紹介
道路交通情報を音声によるプッシュ通知でお知らせするスマホアプリ「みちラジ」では、高速道路の渋滞や事故、通行止めの情報をお知らせします。お出かけ前にぜひダウンロードしてご活用ください。
「みちラジ」について、詳しくはこちら:道路情報提供アプリ「みちラジ」
≪交通安全イベントの実施≫
NEXCO中日本では全国交通安全運動期間を中心に、警察や関係機関などと協力して、主要なSA・PAなどで交通安全イベントをおこないます。交通安全にちなんだ展示や体験コーナーを設ける会場もございますので、高速道路をご利用の際にはぜひお立ち寄りください。
※天候その他の事由により予告なく中止または変更させていただく場合があります。あらかじめご了承くださいますようお願いします。
主なイベント実施場所
(交通安全キャンペーンの様子)




