ニュースリリース
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- 名古屋支社 交通・規制 プレスリリース
E1 東名 日進JCT~東名三好IC(上り線)の渋滞対策工事に2月上旬から着手します ~慢性的な渋滞の緩和に向けて、片側2車線から3車線へ~
NEXCO中日本 名古屋支社は、E1 東名高速道路(東名)日進ジャンクション(JCT)~東名三好インターチェンジ(IC)上り線(東京方面)で、平日朝の通勤時間帯を中心に慢性的な渋滞が発生していることから、片側2車線を3車線に変更する渋滞対策工事に着手します。この対策により、本区間の大幅な渋滞緩和が見込まれます。
工事期間中は、夜間の車線規制を実施するほか、路肩の固定規制により路肩幅が狭くなる区間があります。お客さまへのご迷惑を最小限にするように取り組んでまいりますので、工事へのご理解とご協力をお願いいたします。
3車線の運用開始時期につきましては、あらためてお知らせいたします。
なお、交通規制情報については、当社公式WEBサイトなどでご確認いただきますようお願いいたします。
1.渋滞対策箇所と着手予定時期
■渋滞対策箇所 E1 東名 日進JCT~東名三好IC(上り線)約7㎞
■着手予定時期 2026年2月上旬
■位置図


2.渋滞対策箇所の現況
本区間は1日約7万台の交通量があり、平日朝の通勤時間帯を中心に慢性的な渋滞が年間435回(2025年実績)発生しています。これまで、上り坂の手前で速度低下注意喚起標識の設置等の渋滞対策をおこなったことにより、渋滞は緩和しているものの、引き続き渋滞が発生している状況です。

日進JCT付近渋滞状況
3.渋滞対策の概要
■事業内容
路肩側の拡幅工事を実施し片側2車線を3車線に改良し、付加追越車線を設置することで交通容量確保を図ります。
- 土工部は、擁壁や土留めを施工し、路肩部分の拡幅をおこないます。
- 橋梁部は、橋脚等の補強をおこない、拡幅をおこないます。
- 工事期間中は、路肩に仮設防護柵を設置し、工事をおこないます。緊急時に車両が停車できるよう非常駐車帯を設けます。
<標準横断図>

■期待される効果
同様な渋滞対策を実施した名神高速道路 一宮IC~一宮JCT間では、交通集中による渋滞件数が対策前と比較して大幅に削減されており、本区間においても渋滞緩和が見込まれます。
4.交通規制に関するお願い
工事期間中は、東名 日進JCT~東名三好IC(上り線)で長期間にわたり夜間車線規制や固定規制を伴う工事を実施いたします。なお、固定規制は、路肩部分に仮設防護柵を連続して設置するため、路肩幅が縮小しますので、走行の際はご注意ください。

仮設防護柵 設置イメージ
お問い合わせ先
- ・NEXCO中日本お客さまセンター (24時間365日対応)
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TEL:0120-922-229 (フリーダイヤル)
TEL:052-223-0333 (フリーダイヤルがご利用になれないお客さま/通話料有料)





