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E8 北陸道「上市スマートIC」開通後の利用状況と整備効果

富山県上市町
中日本高速道路株式会社 金沢支社

富山県上市町と中日本高速道路株式会社金沢支社が共同で事業を進めてきた、E8 北陸自動車道(北陸道)に設置した上市スマートインターチェンジ(スマートIC)が2020年12月13日に開通し1年経過したことから、利用状況と整備効果を取りまとめましたので、お知らせします。

上市スマートIC開通一年後の利用状況と主な整備効果

  • 上市スマートIC開通後、一日当たり利用台数は増加基調。
    開通翌月より約2.5倍の利用台数増加(資料2参照
  • 救急救命体制の確保に貢献
    上市スマートICの活用により上市町内から富山大学附属病院への傷病者搬送時間が最大6分短縮(資料3-1参照
  • 高速道路へのアクセス性の向上
    立山IC・滑川IC間の高速道路からの10分圏内人口の増加による通勤圏・行動圏の拡大(資料3-2参照
参考資料: 【資料1】上市スマートICの概要
【資料2】上市スマートIC 開通後の利用状況(交通量)
【資料3-1】上市スマートIC 開通後の整備効果(救急医療体制)
【資料3-2】上市スマートIC 開通後の整備効果(アクセス性向上)
【資料3-3】上市スマートIC 開通後の整備効果(産業活性化)
【資料4】上市スマートIC 利用促進・認知度向上に向けて

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