NEXCO 中日本 中日本高速道路株式会社




ニュースリリース

  • 本社 安全への取り組み プレスリリース

「イノベーション交流会」の技術実証の中から業務への導入効果が得られる技術を実用段階に移行します ~路面変状把握の高度化・効率化に寄与する画像認識技術の実証~

NEXCO中日本は、「i-MOVEMENT(アイ・ムーブメント)」の実現に向けて、コンソーシアム方式によりオープンイノベーションを推進する組織として「イノベーション交流会」を2019年7月に設立し、当社が抱える業務課題とイノベーション交流会にご参加いただいている107の企業・団体が保有する先端技術を組み合わせ、現在17件の技術実証を進めております。
このたび、17件の技術実証の中から業務への導入効果が得られると判断した1件の技術について、実用段階に移行することとしましたので、お知らせいたします。これにより、当社で実用段階に移行した技術は、すでに実用段階に移行している6件と合わせて7件となります。
当社はこれからも、実証メニューの創出、業務への導入の可能性などを検討し、実用化を目指します。

実証結果と今後の展開

1.路面変状把握の高度化・効率化に寄与する画像認識技術の実証

実証結果と今後の展開
※ポットホール:アスファルト舗装の劣化によるひび割れなどの影響により、舗装の一部が剥がれてできる“へこみ”をいう。

参考資料 画像処理技術(パタン認識方式)の概要
イノベーション交流会 会員一覧
現在進めている実証

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