NEXCO 中日本 中日本高速道路株式会社


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ニュースリリース

  • 名古屋支社 交通・規制 プレスリリース

E1 名神 一宮IC(下り線)で「ファスナー合流」による渋滞対策を実施します ~ファスナー合流大作戦第2弾(渋滞緩和に向けて)~

NEXCO中日本 名古屋支社は、E1 名神高速道路(名神)の一宮インターチェンジ(IC)付近の下り線(京都方面)で、2019年11月から実施している上り線の一宮ジャンクション(JCT)での対策に引き続き、名神の交通の流れを改善するため「ファスナー合流※1」による渋滞対策を実施します。4月下旬の運用開始を目指して工事を進めてまいります。
※1 ファスナー合流:規則正しく1台ずつ交互に(ファスナーのように)合流することをいう。

現状

名神 下り線(京都方面)の一宮IC付近では、ICからの車両が加速車線のいたるところから走行車線に合流することが、名神の交通の流れを悪くし、年間約300回(2019年)発生している渋滞の一因となっています。


▲一宮ICでの渋滞状況

対策の内容と期待される効果

渋滞対策として、一宮ICから下り線(京都方面)に合流する加速車線と走行車線を分離するラバーポールを約520m延伸する工事を実施します。これにより、走行車線に合流できる場所が加速車線の先頭のみとなり、規則正しく1台ずつ交互に合流する「ファスナー合流」を促すことで、交通の流れがスムーズになり、名神の渋滞が約3割削減(一宮JCTの実績)することが期待されます。
また、新たに一宮ICの近くに完成するE41東海北陸自動車道(東海北陸道)一宮稲沢北ICの開通(2021年3月28日)に伴い、一宮ICから流入して一宮JCT経由で東海北陸道をご利用になるお客さまが一宮稲沢北ICをご利用になることにより、さらなる渋滞の緩和が期待されます。

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運用開始予定

4月下旬の運用開始を予定しています。工事期間中はご迷惑をおかけいたしますが、工事へのご理解とご協力をお願いいたします。工事に伴う規制予定情報は、当社公式WEBサイトの工事規制情報(https://www.c-nexco.co.jp/construction/)でご確認いただけます。

(参考)名神 上り線の一宮JCTでの対策効果 [2020年2月27日に記者発表済み]

2019年11月29日から運用を開始した一宮JCTでの渋滞対策「ファスナー合流」について、運用開始から2カ月間の交通状況を前年同時期と比較した結果、交通量※2は同等であったにもかかわらず、名神と東海北陸道を合わせた渋滞による損失時間※3が約3割減少しました(図1)。また、渋滞している区間の平均通過時間※4は、名神では約13分から約10分に約3分短縮され、東海北陸道では変化が無いため、対策の効果があると考えております(図2)。

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【お願い】合流部では“ファスナー合流”にご協力を

インターチェンジやジャンクション、サービスエリア・パーキングエリアなどから高速道路の本線に合流する箇所では、渋滞が発生しやすくなります。このような場所で渋滞が発生している時は、加速車線の先頭まで進み、ゆずりあいの精神で1台ずつ交互に合流する“ファスナー合流”にご協力をお願いいたします。

お問い合わせ先

・NEXCO中日本お客さまセンター (24時間365日対応)
TEL:0120-922-229 (フリーダイヤル)
TEL:052-223-0333 (フリーダイヤルがご利用になれないお客さま/通話料有料)
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