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6月8日に“圏央道見学ウォーキング”を開催 ~5月16日から受付開始~

公益社団法人土木学会社会コミュニケーション委員会
一般社団法人日本建設業連合会
中日本高速道路株式会社

公益社団法人土木学会社会コミュニケーション委員会、一般社団法人日本建設業連合会、中日本高速道路株式会社は、2014年6月28日に開通する国道468号首都圏中央連絡自動車道(圏央道)相模原愛川IC-高尾山ICの一部区間において、開通前に歩いて高速道路を見学できるウォーキングツアーを6月8日(日)に実施します。

今回の開通区間約14.8kmのうち、相模原IC(神奈川県相模原市)から高尾山IC(東京都八王子市)までの区間約6kmを見学し、そのうちの一部区間では完成前の高速道路を実際に歩いて目近に見ることができます。市民の方々が今回の開通区間の高速道路を開通前に歩いて見学できる唯一の機会となります。(歩く区間と距離は、当日の工事現場の進捗状況によって変わることがあります。3~4km程度を想定しています。)

ツアーではこのほか、圏央道の近くにある宮ヶ瀬ダム(神奈川県愛甲郡愛川町)に立ち寄って、ダムの放流見学、土木学会選奨土木遺産に認定されている美しいコンクリートアーチ橋である小倉橋(神奈川県相模原市:昭和13年完成、相模川に架かる最も古い橋梁)の見学ができます。

このツアーは東京駅発着のバスツアーとなります。NEXCO中日本の公式ウェブサイトにて5月16日(金)14時より受付を開始します。なお、高速道路を3~4km歩くため、小学校4年生以上の方を対象とさせていただきます。

このような土木工事現場見学の企画は、モノづくりの面白さ、社会資本の果たす役割を市民の皆さんに知っていただくとともに、土木学会100周年事業として土木と市民の皆さんとの交流を促進することを目的としています。土木学会が2013年7月に取りまとめた「土木広報アクションプラン報告書」において提案している、土木関係者の総力を結集した土木広報の取り組みの一つとして、有料社会実験ツアーとして試行的に実施するものです。

土木学会社会コミュニケーション委員会では、今後、工事現場見学ツアーが全国で継続的に展開していくことができるよう、この試行で得られた知見を整理するともに、土木と市民の皆さんとの交流をこれまでよりいっそう促進していきます。

圏央道見学ウォーキング概要

◆開催日時:

2014年6月8日(日)

◆集合場所:

東京駅八重洲南口 鍛冶橋駐車場(東京駅八重洲南口徒歩8分、有楽町駅京橋口徒歩10分)
7:50集合8:00出発

◆旅行代金:

おとな・こども 共通 5800円

◆募集人員:

80名(最少催行人員30名)
※3~4kmを自力で歩くことができる健康な体力があること。お子さまは原則、小学生4年生以上とします。

位置図

これまでの実施実績

◆第1弾 2013年8月24日

「夏休み!親子で学べる道づくり」(東京外かく環状道路千葉県区間)

◆第2弾 2013年12月14日

「東京港トンネルウォーキングツアー~大井からお台場まで歩いていく大人の探検~」(国道357号東京港トンネル)

◆第3弾 2014年3月29日

「東京港トンネルウォーキングツアー~東京湾今昔物語~」(国道357号東京港トンネル)

協力関係

お申し込み先 ・中日本高速道路株式会社 事業推進チーム
TEL:03-5776-5344

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