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ゴールデンウィーク期間における高速道路の交通状況(速報)【中日本版】

[4月25日(金)~5月6日(火):12日間]
※比較対象は2013年4月25日(木)~5月6日(月):12日間

中日本高速道路株式会社はゴールデンウィーク期間の交通状況をまとめました。

ゴールデンウィーク期間の概要

  1. 高速道路の日平均交通量の対前年比は、約7%減少しました。
  2. 昨年に比べ10km以上の渋滞回数は、41回減少、うち30km以上の渋滞回数は、3回減少しました。

1. 期間中の平均断面交通量

1日あたりの平均断面交通量(台/日)※

※道路に備えつけられている交通量(概数)の自動計測装置による断面交通量【全車種】

2. 混雑状況

渋滞回数

※30km以上の渋滞を含む

ピーク時10km以上の渋滞回数グラフ 合計77回

渋滞箇所:今年(2014ゴールデンウィーク)

※IC:インターチェンジ、PA:パーキングエリア、SA:サービスエリア、TN:トンネル

【参考】渋滞箇所:昨年(2013ゴールデンウィーク)


※IC:インターチェンジ、BS:バスストップ、TN:トンネル、SA:サービスエリア

3.『東名渋滞減らし隊 GWキャンペーン』の結果速報

4月27日・29日・5月4日~6日までの5日間、GWの交通混雑期の帰省等のUターンによる東名高速(上り線)の交通混雑緩和を目的として、『東名渋滞減らし隊 GWキャンペーン』を実施しました。

2014年実施の4月27日・29日・5月4日~6日(5日間)と対前年との日平均値の対比

  1. 交通量は昨年に比較して、6%減少しました。
  2. 大和TN付近を先頭とした渋滞の規模は昨年に比較して、52%減少しました。
  3. キャンペーン時間帯の時間交通量は昨年に比較して、1%減少しました。
  4. 大和TN付近を先頭とした渋滞の最大渋滞長は昨年に比較して、35%減少しました。

キャンペーン期間の日平均値の対前年比較

※1:交通量は横浜町田~海老名JCT間の上り線断面交通量
※2:キャンペーン対象時間帯は、4月27日・29日⇒4時~13時、5月4日~6日⇒4時~10時
※3:渋滞量とは渋滞の大きさを表す指標(平均渋滞長 x 渋滞時間)

以上のとおり、同様のキャンペーンを実施していた昨年同時期と比較すると、日平均交通量は若干の減少に対して、渋滞量及び最大渋滞長が大きく減少しており、渋滞が小規模化しています。
また、日平均交通量は6%の減少にもかかわらず、キャンペーン時間帯においては1%の減少にとどまるなど、高速道路の分散利用の傾向も見られています。
本キャンペーンの詳細な効果については、ご利用いただいたお客さまへのアンケート等を踏まえ、より詳細な評価を実施し、引き続き交通混雑の緩和に努めてまいります。

≪参考≫東名渋滞減らし隊 GWキャンペーンの概要

参考資料:<トピック>新東名(御殿場JCT~三ヶ日JCT)開通以降の交通動向、東名(音羽蒲郡IC~豊田JCT)の3車線(暫定)運用(平成23年10月)後の交通動向

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