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ニュースリリース

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2018年03月06日

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愛知県産の米を使用したオリジナル甘酒のテスト販売をします ~名城大学農学部と連携し、農業の6次産業化を支援~

NEXCO中日本は、名城大学と連携し、JAなごやの協力のもと、愛知県産の米を使用したオリジナル甘酒を開発しました。この甘酒の試飲およびテスト販売を、3月28日(水)にメ~テレ社屋前「いいモノ物産展」にて実施いたします。
この甘酒は、通常の甘酒と異なり、JAなごやブランド米「陽娘(ひなたむすめ)」を原料とした米麹に、2種類の古代米(黒米・赤米)を配合して造られています。「飲む点滴」と呼ばれ健康効果があるとされている麹甘酒ですが、さらにポリフェノール類が含まれる古代米を加えることで、抗酸化能(アンチエイジング効果)が期待できることが、名城大学農学部・加藤教授の研究により明らかになりました。
開発にあたっては、名城大学のほか、JAなごやからは原材料の提供、名古屋市農業センターからは古代米のサンプルの提供、甘強酒造株式会社では甘酒の仕込み、愛知県立芸術大学にラベルのデザインのご協力をいただいており、愛知県のものづくりの力を結集した商品となっております。
今回のテスト販売の結果をふまえ、安定生産や販路の開拓について検討していきます。NEXCO中日本は、高速道路を活用した地域産業、地産地消の促進、文化交流、人材育成などにおいて地域との連携を図りながら、これからも6次産業化の支援に取り組んでまいります。

 

【テスト販売の概要】

1.販売日時 2018年3月28日(水)10:00~14:00
2.販売場所 メ~テレ社屋前(東別院参道)
名古屋市中区橘2-10-1
販売内容 オリジナル甘酒(390g)を1本400円(税込)で
販売し、試飲も実施します。
限定300本の販売となっております。
名城大学農学部の学生も売り手として参加します。

 

販売する甘酒のイメージ
販売する甘酒のイメージ

【オリジナル甘酒の概要】

  1. 連携事業者と各社の役割
    • 名城大学農学部:オリジナル甘酒の開発、健康効果研究
    • NEXCO中日本:オリジナル甘酒の開発、嗜好などに関するアンケートの実施、テストマーケティング
    • JAなごや:原材料(JAなごやブランド米「陽娘」、古代米)の提供
    • 名古屋市農業センター:古代米のサンプル提供
    • 甘強酒造株式会社:甘酒の仕込み
    • 愛知県立芸術大学:ラベルのデザイン
  2. 甘酒の特徴
    • 黒米、赤米の2種類の古代米を配合しています。
    • 通常の甘酒よりも高い抗酸化能が期待できます。(名城大学調べ)
    • 古代米の色素により、ほのかな桃色の甘酒です。
    • ノンアルコールで無添加なので、お子様にも飲んでいただけます。
  3. アンケートのご意見
    テスト販売に先立ち、2018年1月末に、岐阜県土岐市にある商業施設「テラスゲート土岐」にて、試飲とアンケートを実施しました。約260名のお客さまに飲んでいただいたご感想を以下に抜粋します。
    • 色あいと、すっきりした味が魅力。
    • とてもおいしく、食感もしっかりある。
      一般的なものに飽きてきたのでおもしろい。
    • 古代米を使っているのが珍しく、おいしかった。
    • 古代米のプチプチが好き。

アンケート実施の様子(学生が参加)
アンケート実施の様子(学生が参加)

お問い合わせ先

・NEXCO中日本お客さまセンター (24時間365日対応)
TEL:0120-922-229 (フリーダイヤル)
TEL:052-223-0333 (フリーダイヤルが利用できないお客さま/通話料有料)