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ニュースリリース

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2017年02月10日

  • 名古屋支社
  • 開通・建設
  • プレスリリース

新東名高速道路(浜松いなさJCT~豊田東JCT)のストック効果

国土交通省中部地方整備局
中日本高速道路株式会社名古屋支社
愛知県・浜松市・岡崎市
豊川市・豊田市・新城市

新東名高速道路(愛知県区間)の浜松いなさJCTから豊田東JCTまでの延長約55kmが、2016年2月13日(土)に開通しました。開通後概ね1年のストック効果※についてお知らせします。
※ストック効果:整備された社会資本が機能し継続的に発揮される、生産性向上等の効果

開通まもなく1年、日本の生産性向上に大きく貢献

  1. 東名・新東名の渋滞が約9割減少PDFファイル別紙1
  2. 東名・新東名のトラックドライバーの生産性が15%向上
    ⇒所要時間年間約200万時間短縮PDFファイル別紙2
  3. 自動車部品の輸送(愛知~関東)では定時性が向上PDFファイル別紙3
  4. 約5年間で、沿線に223件の工場が立地PDFファイル別紙4
  5. 東名通行止め発生時に、新東名が迂回路としての機能PDFファイル別紙5
  6. 静岡県から岐⾩県下呂市への観光客数が増加PDFファイル別紙6
    (参考)開通後の交通状況PDFファイル参考1~3

国土交通省中部地方整備局・中日本高速道路株式会社名古屋支社・愛知県・沿線市(浜松市・岡崎市・豊川市・豊田市・新城市)では、「新東名(愛知県)開通効果検討会議」を設置し、新東名高速道路の開通効果について調査・検討をおこなっております。
また、同検討会議のホームページ(新しいウィンドウを開きます。http://www.cbr.mlit.go.jp/road/shintomei)において交通状況や開通効果などを適時報告していきます。