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ニュースリリース

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2016年07月13日

  • 名古屋支社
  • 開通・建設
  • プレスリリース

東海北陸自動車道 白鳥トンネル(Ⅱ期線)の建設現場の掘削土から環境基準値を超えるふっ素及びその化合物が検出されました(その2)

中日本高速道路株式会社名古屋支社が建設を進めている東海北陸自動車道の白鳥トンネル(Ⅱ期線)の建設現場における、トンネル掘削土及びトンネル湧水の環境基準値を超えるふっ素及びその化合物(以下、「ふっ素」という)の検出について、2015年11月9日にお知らせをしているところですが、有識者で構成した検討会の検討結果に基づいて、岐阜県郡上市白鳥町為真地内の仮置き土について施工前の詳細な土壌調査を実施したところ、その一部で下記のとおり環境基準値を超えるふっ素が検出されましたので、岐阜県中濃県事務所に報告しました。
あわせて、仮置き場の流末について水質調査を実施していますが、流末となる河川・水路・地下水において環境基準値を超えるふっ素は検出されておりません。
今回、環境基準値を超えるふっ素を検出しましたトンネル掘削土については、引き続き、岐阜県の指導や有識者のご意見をいただきながら、関係法令に基づき、適切に対処してまいります。

調査箇所

岐阜県郡上市白鳥町為真(白鳥トンネル工事掘削土仮置き場B)

検出箇所の結果

<土壌調査(溶出量試験)>

項目 箇所 分析
検体数
基準値
超過
検体数
分析
結果
環境
基準
単位 備考
ふっ素 トンネル掘削土
仮置き場
88 11 0.1未満
~1.9
0.8以下 mg/L 所在地)郡上市白鳥町為真
(白鳥トンネル掘削土仮置き場B)
埋立て等に係る面積9,400m2
埋立て土砂量(36,000m3)の一部
参考資料: PDFファイル調査位置図