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ニュースリリース

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2018年05月02日

  • 名古屋支社
  • 開通・建設

東海北陸自動車道4車線化の建設工事におけるトンネル覆工コンクリートの箱抜き形状の不整合について

中日本高速道路株式会社名古屋支社が施行している東海北陸自動車道(白鳥インターチェンジ(IC)~飛騨清見IC)4車線化の建設工事において、 トンネル非常用施設設置のための空間(覆工コンクリートの箱抜き)を誤った形状で施工していることが判明し、現在、改造工事をおこなっています。

  1. 東海北陸自動車道 荘川トンネル(Ⅱ期線)の建設工事において、非常用施設のうち消火設備を設置するための覆工コンクリートの箱抜き23箇所で、消火栓用の形状とすべきところ誤った図面により消火器用の形状で施工したものです。
  2. 本件はトンネル工事中に判明したため、現在、必要な改造工事をおこなっています。なお、本件は建設中のトンネル工事での事象のため、供用中の道路をご利用のお客様の走行の安全に影響するものではありません。

参考資料: PDFファイル トンネル箱抜き形状不整合について