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ニュースリリース

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2017年09月10日

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笹子トンネル天井板落下事故の慰霊碑の設置について

中日本高速道路株式会社は、笹子トンネル天井板落下事故の慰霊碑について、ご遺族の皆さまのご意見をうかがいながら検討を進めてきましたが、この度、中央自動車道 初狩パーキングエリア(PA)(下り線)および笹子トンネル東坑口(下り線)付近の2箇所に設置することとしましたのでお知らせします。
2012年12月2日、当社が管理する中央自動車道 笹子トンネル(上り線)における天井板落下事故により、9名もの尊い命が失われ、多くの方々が被害にあわれました。お亡くなりになられた皆さま、ご遺族の皆さまに対しまして、深くお詫び申し上げますとともに、お亡くなりになられた皆さまのご冥福を心からお祈りいたします。また、事故によってお怪我をされた皆さまや、ご迷惑をおかけした皆さまに心からお詫び申し上げます。
慰霊碑は、笹子トンネル天井板落下事故でお亡くなりになられた方々の慰霊をおこなうとともに、事故の教訓を決して風化させず、事故の再発防止、高速道路の安全性向上および機能強化にかかる不断の取組みを社会に誓うことを目的として設置するものです。
引き続き、ご遺族の皆さまのご意見をうかがいながら、設置を進めていきます。

設置場所

中央自動車道 初狩PA(下り線) (所在地:山梨県大月市初狩町)
笹子トンネル東坑口(下り線)付近 (所在地:山梨県大月市笹子町)

位置図

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設置時期

2018年度内目途

参考資料: PDFファイル慰霊碑設置イメージ図