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ニュースリリース

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2017年07月14日

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E1 東名高速道路、E1A 新東名高速道路の休憩施設における大型車駐車ます不足への対策を実施します

NEXCO中日本は、我が国の経済を支える物流業の運転手等の労働環境改善を図るため、E1 東名高速道路(E1 東名)およびE1A 新東名高速道路(E1A 新東名)の休憩施設で特に深夜帯を中心に顕在化している、大型車ます不足の解消に向けた3つの対策を実施します。

3つの対策の概要

対策 対策の内容 対象箇所
1.駐車箇所利用平準化 <車種別満空情報の提供・精度向上>
フリーフローアンテナ等情報収集設備を活用した、きめ細やかな車種別の満空情報を提供し、駐車箇所の利用平準化を図ります。
E1 東名、E1A 新東名の休憩施設全て
2.長時間駐車の抑制 <広報・啓発キャンペーンの実施>
長時間駐車の抑制や小型車ますやランプ部への駐車に関する注意喚起等について広報・啓発キャンペーンをおこないます。
E1 東名、E1A 新東名の休憩施設全て
3.駐車容量の確保 <(1)既存休憩施設における大型車駐車ますの拡充>
既存休憩施設を有効活用した改良により、大型車マスを拡充し、大型車駐車容量の拡充を図ります。
駿河湾沼津SA、静岡SA、
浜松SA、足柄SA
<(2)遊休地を活用した駐車場の整備>
遊休地である旧豊橋本線料金所跡地に駐車場を新設します。また、確実な駐車ますの確保を目的とした、駐車場予約システムの導入を検討していきます。
E1 東名(下り線)
旧豊橋本線料金所跡地

運用開始予定時期

  1. 駐車箇所利用平準化:2018年度より順次運用
  2. 長時間駐車の抑制:今年度より随時実施
  3. 駐車容量の確保
    (1)既存休憩施設における大型車駐車ますの拡充: 2018年度より順次運用
    (2)遊休地を活用した駐車場の整備:2018年度以降、準備が整い次第運用

お問い合わせ先

・NEXCO中日本お客さまセンター (24時間365日対応)
TEL:0120-922-229(フリーダイヤル)
TEL:052-223-0333(フリーダイヤルが利用できないお客さま/通話料有料)
参考資料: PDFファイル対策の概要