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ニュースリリース

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2017年04月26日

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『第12回 新聞紙で作る高速道路“橋”コンテスト』を開催します。 ~8月23日から9月5日まで作品を募集~

NEXCO中日本名古屋支社は、新聞紙と接着剤だけで高速道路の橋を制作し、デザインや強さを競い合う「第12回 新聞紙で作る高速道路“橋”コンテスト」を開催します。
“橋”コンテストは、資源リサイクルの観点や、構造物の力学的な技術を肌で感じていただき、モノづくりに興味を持っていただくことを目的としています。美しさを競う『デザイン部門』、強さを競う『耐荷部門』、橋の軽さを競う『軽量部門』と学校対抗の『団体戦』計4つの部門で実施し、個人戦(軽量部門は除く。)は『一般』『中学生以下』で分かれていますので、小学校・中学校の夏休みの課題や、高校生・大学生の研究にもぴったりです。
作品の応募方法などの詳細は”橋”コンテスト専用WEBサイト( 新しいウィンドウを開きます。http://www.bridge-contest.jp)でご確認ください。 なお、今回の第12回大会をもって”橋”コンテストは最終回とさせていただきます。

作品募集期間

デザイン、耐荷、軽量の各部
8月23日(水)~9月5日(火)

学校対抗団体戦
9月21日(木)~9月28日(木)
(学校対抗団体戦はエントリーシートの提出期間です。)

大会スケジュール

イベント 日程 開催場所
デザイン部門 審査 9月23日(土)・24日(日) イオンモール大高(名古屋市緑区大高町)
耐荷・軽量部門 決勝大会
全部門 表彰式
11月11日(土) 電気文化会館(名古屋市中区栄)

競技部門

個人戦(一般・中学生以下)

部門 競技ルール
デザイン 『世界の橋』をテーマに、100gの新聞紙で橋を制作し、そのデザインを競い合う。
耐荷 無差別級 100gの新聞紙で作った橋の中央におもりを下げ、どれだけの重さに耐えられるのかを競い合う。
10cm以下級 無差別級の条件に加え、競技台の上面から橋の下面部分が10cm以下という制限の中で制作し、どれだけの重さに耐えられるのかを競い合う。
軽量 1㎏のおもりに耐える橋を、いかに軽く作るかを競い合う。

※軽量部門は一般のみです。中学生以下はありません。

団体戦(高校生以上対象)

部門 競技ルール
耐荷
(学校対抗)
1チーム3~5名で、3橋を製作し、勝ち抜き戦により、競い合う。ルールは耐荷部門無差別級と同じです。


昨年度の大会の様子

主催・後援

主催
中日本高速道路株式会社名古屋支社

後援
国土交通省中部地方整備局、愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会、朝日新聞社、中日新聞社、㈱日本経済新聞社名古屋支社、毎日新聞社、読売新聞社、一般社団法人共同通信社名古屋支社、時事通信社名古屋支社、ZIP-FM、CBCラジオ、愛知工業大学、名古屋大学、名城大学、中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋株式会社、公益社団法人土木学会中部支部

お問い合わせ先

新聞紙で作る高速道路"橋"コンテスト事務局(名古屋支社 企画調整チーム内)
TEL:052-222-1181 (代表)[9:00~17:00(土日祝祭日を除く)]
E-Mail:bridge-contest@c-nexco.co.jp
参考資料: PDFファイル昨年度受賞作品