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ニュースリリース

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2017年02月22日

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サービスエリア・パーキングエリア・料金所で防災訓練を実施します ~お客さま避難誘導訓練~

中日本高速道路株式会社は、南海トラフ巨大地震や首都直下型地震などの有事に備え、当社が管理する高速道路のサービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)および料金所で、お客さまの避難誘導を中心とした防災訓練を実施します。
この防災訓練は、東日本大震災を風化させない取組みとして継続的に実施しており、今年で6回目となります。訓練を通じて、関係者の防災意識の向上を図るとともに、お客さまの安全を確保するための行動確認を行い、有事に備えた現場対応力の向上を図ります。
また、お客さまにも参加のご協力をお願いし、有事の際の行動を知っていただく機会としています。

想定する事象

  1. 地震規模
    各SA・PAおよび料金所に対し想定し得る最大震度
  2. 想定事象
    地震により高速道路が通行止めになり、高速道路をご利用のお客さまや近隣にお住まいの方々が、SA・PAや料金所に一時的に避難された状況を想定

防災訓練

  1. 訓練期間
    2017年3月1日(水)から24日(金)までの間
  2. 実施場所
    1.SA・PA 159箇所(全200カ所のうち、無人エリア、実施済みのエリアを除く)
    2.料金所 258箇所(全263料金所のうち、遠隔応対料金所を除く)
  3. 訓練の内容
    ・緊急地震速報の訓練放送
    ・お客さま避難誘導訓練(お客さまに参加のご協力をお願いする予定です)
    ・防災備蓄品オペレーション訓練(防災備蓄品の使用方法の確認や仮設トイレの組み立て、テントの設営訓練など)
    ※実施場所により訓練内容が異なる場合があります。

昨年の訓練の様子

中央道・双葉SA
お客さま避難誘導訓練(負傷者搬送)の様子

東名阪・御在所SA
防災備蓄品オペレーション訓練(救護テント設営)の様子