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ニュースリリース

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2016年12月20日

  • 名古屋支社
  • 開通・建設
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北陸自動車道「小谷城スマートインターチェンジ」の開通について

滋賀県
中日本高速道路株式会社 名古屋支社
長浜市

滋賀県、中日本高速道路株式会社、長浜市が整備を進めてきました北陸自動車道「小谷城スマートインターチェンジ」について、下記のとおり供用開始しますのでお知らせします。

開通日時

2017年3月25日(土) 15時

小谷城スマートICの概要

設置場所
滋賀県長浜市 北陸自動車道 木之本IC~長浜IC間

※スマートICへのアクセス道路
(米原方面)一般県道 丁野虎姫長浜線
(福井方面)一般県道 郷野湖北線

※木之本IC~長浜IC間は13.8kmと間隔が広くなっていましたが、小谷城スマートICの開通により、木之本IC~小谷城スマートIC間が7.0km、小谷城スマートIC~長浜IC間が6.8kmと、高速道路が使いやすくなります。

事業主体 滋賀県、中日本高速道路株式会社
総事業費 約33億円
利用時間 24時間利用可能
出入方向 全方向利用可能(米原方面、福井方面)
対象車種 ETC搭載の全車種

事業の経緯

2011年2月24日 小谷城スマートIC地区協議会(会長:長浜市長)設立
2012年4月4日 滋賀県知事から国土交通大臣に対して連結を申請
2012年4月17日 国土交通大臣から滋賀県知事に対し連結を許可
2015年4月17日 工事着手(起工式開催)

期待される整備効果

  • 歴史的・文化的に観光資源が豊かな湖北地域の観光振興に大きく貢献。

    本スマートICの名称に使用しており日本五大山城の一つに数えられている「小谷城」、「渡岸寺観音堂の国宝十一面観音立像」などの歴史的に極めて価値の高い観光地や、湖面に映える夕日が夕日百選に選ばれている「湖北水鳥公園」などへのアクセスが大きく向上します。
    また、本スマートICの開通にあわせて、道の駅「浅井三姉妹の郷」がグランドオープンの予定です。(本スマートICから車で5分)
  • 災害時の避難経路・緊急輸送路の確保。

    本スマートICにより、災害時に高速道路へ迅速に避難することが可能となります。また、災害時の緊急輸送経路としての機能も期待されます。
  • 第三次救急医療施設である長浜赤十字病院への救急搬送ルートの複数確保。

    長浜赤十字病院へ北陸自動車道を利用してアクセスするルートが利用可能となります。

利用上の注意点

  • スマートICはETC専用です。必ずETCカードを車載器に挿入して通行してください。
  • スマートICでは、車両が停止した状態でなければ開閉バーが開きません。ETCゲートの前で必ず「一旦停止」し、バーが開いてから通行してください。
  • ETC車載器を搭載していない車両が、誤ってスマートICに進入した場合は、バックをせず戻ることができるようになっており、より安全にご利用いただけます。
参考資料: PDFファイル小谷城スマートICの概要