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總裁的話

高速道路は、人々の生活に深く根ざし、永く将来にわたり我が国の文化・産業の発展に寄与する重要な社会基盤です。 当社グループでは、前『経営計画チャレンジⅤ2016-2020』に基づき、経営方針の最上位に「高速道路の安全性向上と機能強化の不断の取組み」を位置づけ、お客さまに安全を提供し続けるために、当社グループの安全文化を常に高いレベルで維持し続けてまいりました。
また、少子高齢化や人口減少、社会インフラの老朽化、ICTの高度化など、社会環境の大きな変化を見据え、「安全性向上への『5つの取組み方針』」の着実な実施のもと、新規開通や4車線化・6車線化、あるいはリニューアルプロジェクトによる老朽化対策、耐震補強対策など、高速道路の機能強化の取組みを推進してまいりました。
加えて、高速道路のイノベーションを加速させる取組みである、次世代技術を活用した革新的な高速道路保全マネジメント「i-MOVEMENT(アイムーブメント)」に着手し、様々なテーマで実証実験を進めてまいりました。
サービスエリアでは、新設やリニューアルを計画的に進め、沿線の地域資源を活用した個性豊かなエリアを各地に展開してまいりました。 また、業務プロセスや情報システムの最適化などグループ全体の生産性を高めてまいりました。
そして今日、当社グループの事業環境は急速に変化しており、社会経済に大きな影響を与えている新型コロナウイルス感染症拡大を契機として加速した「デジタル技術」の活用や、「CASE(Connected(コネクティッド)、Autonomous/Automated(自動化)、Shared(シェアリング)、Electric(電動化))」や「MaaS(Mobility as a Service)」など、新しい時代の交通システムに対応していくための「新技術」、「新サービス」の導入、「脱炭素社会」の実現に向けた環境保全など、将来の変化を見据えた対応が急務となっています。

高速公路是深深植根於人們生活中的重要社會基礎,對日本的文化和產業的長遠發展做出了長期貢獻,在此前的“ 2016-2020年管理計劃挑戰V”的基礎上,本集團將“持續發展”定位為“持續發展”。 “努力提高高速公路的安全,我們一直保持著我們集團的安全文化的一個較高的水平。此外,在社會環境,如少子化和人口老齡化,人口減少了重大變化的預期,老齡化社會基礎設施,信息和通信技術的成熟,穩步實施五項倡議政策下,我們推動了努力,加強如新開盤4車道和6車道,通過重建項目的抗衰老措施和抗震加固措施高速公路的功能。此外,該高速公路是努力加快創新,創新,走下一代技術高速公路踏上了優勢養護管理“ i-MOVEMENT(高效的重要高速公路管理的創新,維護和運營)下一代“技術”,將促進我所做的各種主題的示範性實驗,在服務領域,我們已系統地進行了通過優化業務流程和信息系統,我們還提高了整個集團的生產率,並進行了新的建設和更新,並開發了利用鐵路沿線本地資源的獨特地區。

2021年4月からスタートした『経営計画チャレンジⅤ2021-2025』では、これらの環境変化に的確に対応していくため、次世代を担う中堅・若手社員、グループ会社社員などの声も取り入れながら、活発な議論を積み重ね、「新技術・新サービスの積極的な導入」、「デジタル化(DX)の推進」、「脱炭素社会に向けた取組み」、「働きがいの向上と人財育成」を経営方針に反映し、具体の施策にスピード感を持って取り組んでまいります。

最新經營方針

  1. 深入推動持續提升安全性的措施
  2. 加強高速道路的功能並發展為廣大客戶皆能運用的高速道路空間
  3. 迎接為因應數位化與低碳化等環境變化所帶來的開創新興價值的挑戰
  4. 加強管理基礎,以持續滿足客戶與其他利益相關者的期待

本集團全體會上下一心執行為期五年的《經營計劃Challenge V 2021-2025》,以更高的標準履行我們的社會使命,在實現企業理念的同時,藉由事業活動為全體利益相關者創造價值。

代表取締役社長CEO 小室 俊二

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