技術提案の募集
2026年2月2日更新
技術戦略について
NEXCO中日本では、点検業務の高度化、老朽化した高速道路を健全にするための技術、めざましい技術革新が進むICT、IoT、AI技術等を積極的に開発し、活用するために「技術戦略」を策定しました。実現に向け、大学や企業とのオープンイノベーションを促進し、皆さまが保有している技術を積極的に活用し、技術開発を推進しております。
詳細はこちらをご確認ください。
1. 技術提案の募集
大学・企業の皆さまが保有している技術を積極的に活用していくため、特に以下のテーマの新技術・新工法などの情報やご提案を募集します。
テーマ
- 安全を確保する効率的・効果的な道路保全
- 安全で円滑な使いやすい高速道路
- 災害に強く安全なネットワーク確保
- 脱炭素を目指した地球環境を保全する取り組み
募集内容の詳細及び応募についてはこちらを確認ください。
「技術提案の募集(応募方法)」
2. 新技術などの情報の募集
大学・企業の皆さまが保有している技術を積極的に活用していくため、以下のテーマの新技術・新工法などの情報を募集します。
テーマ
1.自動運転車両の遠隔運転技術
現在、当社で取り組んでいる除雪車の梯団走行を自動運転化する技術開発においては、現状は定められた走行軌跡上の走行しかできません。一方で高速道路上には落下物や事故など様々な事象が発生する可能性があり、将来的な無人化を見据え、事象を回避するための遠隔運転技術が有効であると考えています。
そのため、これらの課題解決につながる技術や製品、新たなアイディアに関する情報の提供を依頼します。現時点ですべての目標、条件を達成していないもの、製品化に至っていないアイディア段階のものでも、具体性があり、実現可能性が高いものであれば情報提供していただくことは可能です。
2.電波測定・評価・可視化技術
高速道路上ではETC2.0をはじめとした様々な無線設備が設置されており、これらの設備は電波法に基づき、それぞれ個別に点検を行っています。また、将来的に訪れる自動運転時代においては、新たな情報提供手法を構築する可能性もあり、更に点検対象設備が増えることも想定されます。
こうした背景において、生産性向上の観点で点検の省力化を実現するため、様々な電波を走行しながら一括で測定し記録する技術が求められます。また、点検結果の確認や対応検討の効率化を目的として、地図上に測定結果を可視化する技術も求められます。
そのため、これらの課題解決につながる技術や製品、新たなアイディアに関する情報の提供を依頼します。現時点ですべての目標、条件を達成していないもの、製品化に至っていないアイディア段階のものでも、具体性があり、実現可能性が高いものであれば情報提供していただくことは可能です。
情報提供依頼期間
令和8年2月2日(月)から令和8年3月31日(火)まで
応募方法
技術情報提供様式に必要事項を記入の上、下記宛にメールでの送付をお願いします。必要に応じて、パンフレット等資料を添付してください。ご提供いただきました情報は、当社内の秘密情報として取り扱います。
Eメール:Engineering@c-nexco.co.jp【NEXCO中日本技術提案窓口】
ヒアリング等
提出された応募資料について、ヒアリングを実施することがあります。なお、ヒアリングを実施する場合は、ヒアリングの実施時期、方法及び内容等について、別途、連絡調整します。また、有効な技術や製品、アイディアについては、当社との共同開発をお願いする場合があります。
3. 共同研究・開発者の募集
大学・企業の皆さまが保有している技術を積極的に活用していくため、以下のテーマの共同研究・開発者を募集します。
テーマ
現在、募集はありません。
4. 技術・製品などに関する情報の募集
高速道路事業で活用する技術の参考とするため、各企業の皆さまが保有している技術・製品などに関する情報を募集します。
テーマ
現在、募集はありません。
