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ニュースリリース

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2016年11月24日

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高速道路リニューアルプロジェクト(大規模更新・大規模修繕事業)の進捗状況及び基本契約方式の導入について

中日本高速道路株式会社は、高速道路リニューアルプロジェクト(大規模更新・大規模修繕事業)の進捗状況について報告します。

また、工事の安全性や品質の向上、確実な事業進捗を図ることを目的として高速道路リニューアルプロジェクトの工事では初めての適用となる「基本契約方式」を導入することとしました。

工事進捗状況

2016年度に予定していた高速道路リニューアルプロジェクトについては、春の東名・中央道及び秋の北陸道2箇所の計4箇所において、本線の対面通行規制を伴う工事が完了しました。現在工事を実施している中央道(諏訪IC~諏訪南IC間)は、本年11月中に完了する予定です。

2016年度工事実施箇所

工事の実施状況

(1)東名・静岡IC~焼津IC:用宗高架橋の施工状況

基本契約方式の概要

(1)基本契約方式とは

「基本契約方式」とは、あらかじめ入札公告等に提示した複数の同種工事について、当社が継続的に発注すること及び取引の基本的事項を契約条件とした基本契約を締結し、その基本契約に基づき個々の工事を個別契約として締結する方式です。

(2)適用の対象となる工事
  • 高速道路リニューアルプロジェクトでは、高速道路の様々な区間で、橋梁の床版取替工事が繰り返されることが想定されます。
  • 施工条件が同様な工事を繰返し施工する場合、先行して実施する調査・設計業務や工事(以下、「工事等」という。)で得られた技術的知見やノウハウを、後続で実施する工事等へ反映させることにより、安全性や品質の向上、確実な事業進捗を図ることが期待できます。
  • そのため、橋梁の床版取替工事において、施工条件が同様な工事を繰返し施工する場合は「基本契約方式」を適用していくこととしました。
(3)基本契約方式における契約内容と範囲
  • 基本契約では、工事の対象となる橋梁名称、施工内容、施工範囲など、工事全体に係る通則的な内容を契約締結します。
  • 1回目の個別契約は、基本契約に含まれる橋梁全体の調査・設計業務と、最初に実施する橋梁の床版取替工事を契約締結します。
  • 2回目以降の個別契約は、調査・設計業務が完了した橋梁の床版取替工事を、順次、契約締結していきます。

(4)基本契約方式による発注を予定している工事

今後、基本契約方式により発注を予定している工事は、下表のとおりです。

支社 工事名 工事箇所 工期 工事概要 備考
東京 東名高速道路(特定更新等)
大井松田IC~御殿場IC(左ルート)間
床版取替工事(2016年度)
神奈川県足柄上郡大井町~
静岡県御殿場市
約30ヶ月 床版取替2千m2 基本契約を付帯
東京 東名高速道路(特定更新等)
沼津IC~富士IC間
床版取替工事(2016年度)
静岡県沼津市~
静岡県富士市
約29ヶ月 床版取替1千m2 基本契約を付帯
東京 東名高速道路(特定更新等)
裾野IC~沼津IC間
床版取替工事(2016年度)
静岡県裾野市~
静岡県沼津市
約29ヶ月 床版取替1千m2 基本契約を付帯
東京 東名高速道路(特定更新等)
富士IC~清水IC間
床版取替工事(2016年度)
静岡県富士市~
静岡県静岡市
約35ヶ月 床版取替2千m2 基本契約を付帯
東京 小田原厚木道路(特定更新等)
川端高架橋
床版取替工事(2016年度)
神奈川県小田原市 約30ヶ月 床版取替1千m2 基本契約を付帯

(当社公式WEBサイトで公表済。今後内容が変更になることがあります。)