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ニュースリリース

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2016年11月01日

  • 名古屋支社
  • 開通・建設

これまで発現してきた多くのストック効果に加え、観光面などで新たな効果が発現! ~紀勢自動車道・熊野尾鷲道路のストック効果~

東紀州地域
高速道路整備効果検討会

概要

熊野尾鷲道路が2013年9月、紀勢自動車道が2014年3月に全線開通し、これまで国・高速道路会社・県・市町が一体となった「東紀州地域※1高速道路整備効果検討会」において、開通によるさまざまなストック効果※2や地域の変化をとりまとめ、お知らせしてきました。

この度、熊野尾鷲道路の全線開通から3年が過ぎ、これまで発現してきた多くのストック効果に加え、観光面などで新たに発現した効果について、とりまとめましたので、お知らせします。

尚、これまでの作成したストック効果パネルにつきましても、紀勢国道事務所のホームページで閲覧・ダウンロードしていただくことができます。
今後も引き続き、各種効果について順次調査・整理をおこなっていきます。

※1:東紀州地域:紀北町・尾鷲市・熊野市・御浜町・紀宝町
※2:ストック効果:整備された社会資本が機能することによって、継続的に中長期的に得られる効果

人気の花火大会に県外からの来場者が増加!
  • 来場環境が向上したこともあいまって、愛知県や関東方面からの車での来場が約1.3倍に増加!
  • 2016年は平日開催にもかかわらず、花火大会会場へ向かう交通量は、調査開始以来過去最大を記録!
観光地へのツアーバスの立寄りが増加!
  • 所要時間の短縮により、滞在時間が増加し、東紀州地域の観光入込客数は4年連続で増加し、2015年は過去最高の219万人を記録!
  • 熊野市にある世界遺産「花の窟」に隣接する休憩施設では、ツアーバスの立寄台数が約1.4倍に増加!
にぎわいが創出され、新規求人数も増加!
  • 高速道路の開通にあわせ、尾鷲市内では多数の店舗が新規出店するとともに、卸売・小売業の新規求人数も年々上昇するとともに、事業所数減少に歯止め!

【資料とりまとめ:東紀州地域高速道路整備効果検討会】
三重県県土整備部道路企画課・尾鷲市市長公室・熊野市市長公室・紀北町企画課・御浜町企画課・紀宝町企画調整課・中日本高速道路株式会社名古屋支社・国土交通省中部地方整備局紀勢国道事務所

参考資料: PDFファイル紀勢自動車道・熊野尾鷲道路のストック効果