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高速道路 マナーガイド

駐停車は決められた場所で

高速道路の路肩や、サービスエリアなどの加速車線・減速車線は道路交通法により駐停車禁止です!追突されるおそれがあり、大変危険です。サービスエリアやパーキングエリアの駐車マスでの休憩をお願いします。

車種ごとの駐車スペース

サービスエリアやパーキングエリアには「普通車」「大型車」「二輪車」「バス」用などの駐車マスが配置されています。案内表示に従って正しい位置に駐車をお願いします。
身体の不自由な方の専用駐車場では一般の方のこ利用はこ遠慮ください。

駐車場でのマナー

不必要なアイドリングは、CO2を排出し地球温暖化の原因となるほか、燃料の無駄遣いや騒音のもとになります。サービスエリアやパーキングエリアでの休憩時にはエンジンを切りましょう。
多くの自治体でアイドリングストップ運動を実施しています。

十分な車間距離を

車間距離が十分でないと、前の車が急ブレーキをかけた場合に追突事故につながる危険性があります。
「あおり運転」は重大な交通事故につながる悪質で危険な行為です。道路交通法違反のほか、危険運転致死傷罪(妨害目的運転)や刑法の暴行罪に該当することがあります。

キープレフトでスムーズ走行

前の車を追い越す場合を除き、走行車線(左側車線)を走行しましょう。走行車線(左側車線)に車がいないにも関わらず追越車線を走り続けることは道路交通法違反です。

渋滞後方ではハザードランプ

渋滞の中や後方では追突事故が発生しやすくなります。渋滞を発見し、低速走行や停止をする場合は、ハザードランプを点灯して、追突されないよう後続車に合図しましょう。

渋滞時の合流はファスナー合流

インタ ーチェンジやサービスエリアなどから高速道路本線に合流する場所では、車線が減少するため渋滞が発生しやすくなります。
また加速車線の途中から合流すると交通の流れが悪くなります。合流時は、加速車線の先頭まで進み、お客さまが一台ずつ 交互に合流する"ファスナー合流"にこ協力をお願いします。

ライダーの皆さん気をつけて

他の車両の急な車線変更でバランスを崩して転倒するなど、事故につながる恐れがあります。
風雨が強いときなどの悪天候の際は、無理をせずサービスエリアやパーキングエリアで早めに休憩しましょう。

事故や故障で停止してしまったら

高速道路上では、事故・故障などで駐停車する場合、三角停止表示板の設置義務があります。
必ず携行しましょう。

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