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道楽ポスト

2026春号の道楽ポストで素敵な『#あなたの思い出に残っている北陸地域のお祭り・夏気分』をご投稿いただいた皆さま、ありがとうございました!
皆さまの素敵なエピソードを一部紹介させていただきます。


2026春号の投稿テーマ   
#あなたの思い出に残っている北陸地域のお祭り・夏気分

福井県のエピソード(誌面掲載賞)

東海地方 女性

福井県三国市の三国祭。大きな武者人形の乗った山車は、
どれも迫力があってすごいです。狭い路地を、練り歩くのは、ちょっと怖い感じもしますが、その分迫力が違うようです。坂井市龍翔博物館も、山車が間近にみられて、とても良かったです。
編集部Nコメント
「三国祭」は北陸三大祭の一つで勇壮な武者人形は高さ6.5メートルもあるそうです。夜はライトアップされてさらに迫力満点!お気に入りの武者人形はありましたか?

北陸地方 女性

GWのお休みに丸岡城のプロジェクションマッピングを見に行って来ました!
連休明けには丸岡城天守の大規模な工事が始まるため、見られるのはこれが最後と思い夜9時頃に車を走らせました。お城に春の美しい花々や夏の迫力ある花火が映し出される光景に「これが最後なのはさみしいなぁ…」と思わずにはいられませんでした。
あの時目に焼き付けることが出来て本当に良かったです。

編集部Kコメント
すべりこみでプロジェクションマッピングが見られてよかったですね。修繕を経てパワーアップした丸岡城が見られるのを楽しみに待ちましょう!

富山県のエピソード(誌面掲載賞)

関東地方 女性

4月30日、高岡市を旅行した際、偶然にも高山御車山祭前夜祭を現地で体感しました。翌5月1日、雨天が心配された中、豪華絢爛な山車と地元の人々の熱い思いは、奇跡的に祭の間だけ天を晴らし、伝統と格式を守り抜く地元の方々の誇り、そして長く受け継がれてきた400年の重みが町全体に息づいていました。厳かな空気の中にも、皆の想いが折り重なり、奇跡のようにこの祭りが今ここにあることに感動しました。歴史はただ残るものではなく、人の力で生き続けるのだと実感した一日でした。

編集部Iコメント
ダイナミックなお写真をありがとうございます!北陸には今号で紹介した能登以外にもたくさんの歴史あるお祭りがあります。私もお祭りは大好きですが、お祭りの背景などを知ると何倍も楽しいですよね。

石川県のエピソード(誌面掲載賞)

北陸地方 女性

能登(輪島)の御陣乗太鼓。生でその演舞を見ると、見ている側まで腹の底から太鼓の叩く振動が伝わり、天下無双を誇っていた上杉謙信軍も、思わず退いたのも頷けます。

編集部Yコメント
お祭りはやっぱり実際に体験するのが一番ですね!私もぜひ見てみたいと思いました!他の能登のお祭りもぜひ参加してみてください。

近畿地方 男性

震災の前年、珠洲で見たキリコまつりが今も心に残っています。
夜の暗さに大きなキリコの灯りが浮かび、担ぎ手の声や足音、沿道で見守る人たちの熱気が重なって、町全体がひとつになるようでした。
お祭りをほとんど見たことがなかった子どもたちも最初は圧倒されていましたが、帰り道では何度も「すごかったね」と話していました。
観光地を見て回るだけでは味わえない、その土地の夏の時間に少しだけ混ぜてもらえたような体験でした。
あの灯りを思い出すたび、落ち着いたらまた家族で珠洲を訪れたいと思います。
編集部Sコメント
震災を経て、多くの観光スポットが再開し、今年は数多くのお祭りも開催される予定です。ぜひ「今行ける能登」にお越しください。

福井県のエピソード(WEB掲載賞)

長男が小さい頃、福井の稚児行列に参加しました。
とても綺麗な衣装を着せてもらい、義父母は、喜んでいたのですが、本人は、何が何だか分からず、ずっと、仏頂面の1日でした。

富山県のエピソード(WEB掲載賞)

夏の気分・・・と言えば、私は新湊大橋と海王丸のライトアップです。
仕事で訪れての夕涼みは、必ずここです。
昼間の暑さを忘れさせてくれる海風に吹かれながら見るライトアップされた新湊大橋と海王丸は、仕事の疲れも忘れさせてくれます。
白色と7色のライトアップのコントラストは、見飽きません。
私の夏の気分の富山は、これです。

富山県のエピソード(WEB掲載賞)

20年ほど前に富山県の市場で甘エビの試食をいただきました。
これが本当にねっとり甘く美味。
九州に住んでいるとこんなに甘味を感じる甘エビに出会えないので、間違いなく人生一の甘エビでした。
未だに家族で話題になるくらい20年間忘れられない思い出です。

富山県のエピソード(WEB掲載賞)

富山県富山市八尾地区で、毎年9月1日から3日にかけて行われる「おわら風の盆」に感動を覚えました。
越中おわら節の哀切に満ちた胡弓の調べにのって、無言の踊り手たちが洗練された踊りを披露します。
何か神秘的な雰囲気を漂わす、その踊りには、世俗的な感じではなく、気品さえも備えているように思いました。

富山県のエピソード(WEB掲載賞)

何と言っても「蜃気楼」です。富山県の滑川で主人と朝方に
釣りをしていたら、海の向こうの能登半島側に、コンビナートのような工業地域が浮かび上がりました。最初は半信半疑でしたが、5分くらいで消えたので確信しました。ああ、蜃気楼だなって、なかなか体験できないので、かなり興奮したのを覚えています。

富山県のエピソード(WEB掲載賞)

何と言っても「蜃気楼」です。富山県の滑川で主人と朝方に
釣りをしていたら、海の向こうの能登半島側に、コンビナートのような工業地域が浮かび上がりました。最初は半信半疑でしたが、5分くらいで消えたので確信しました。ああ、蜃気楼だなって、なかなか体験できないので、かなり興奮したのを覚えています。

富山県のエピソード(WEB掲載賞)

亡き母が一度見てみたいとよく言っていた「越中おわら風の盆」
元気なうちに連れて行ってあげればよかったなぁと後悔しています。
私が富山を訪ねた時はお祭りの時期ではなかったのですが、立ち寄った回転寿司のレベルの高さに驚きました。
今度は母の写真と共にお祭りを見に行きたいなと思います。

富山県のエピソード(WEB掲載賞)

大学に入学し、石川県に住むようになって初めてのゴールデンウィークにツーリングで出掛けたのが、砺波市で開催しているチューリップ祭りでした。素晴らしいチューリップの景色に感動しました。
以来、北陸が大好きになりました。
今は石川県を離れましたが、津幡町の方と結婚しましたので、今も御縁が続きます。
帰省では東海北陸自動車道がとても便利で助かっています。

石川県のエピソード(WEB掲載賞)

震災前の能登の塩田体験が心に残っています。体験する事で塩作りの過程や苦労を学びました。またミネラルたっぷりの塩は普通の塩とひと味違い味わい深く奥深い美味しい味がしました。今能登は再建中でまだまだ大変だとおもいますが、また復興したら是非もう一度素敵な景色、海を見ながら再度塩作り体験をしてみたいと思います。
地元の再建頑張ってください。

石川県のエピソード(WEB掲載賞)

北陸の初夏の始まりは、なんといっても、石川県小松市こども歌舞伎小松駅前から市内は、祭り一色になります。故郷小松市の学校は、半ドン朝から楽しみで、授業どころでなかった思い出があります。故郷を離れて久しいですが、この季節なぜか思いだします。

石川県のエピソード(WEB掲載賞)

加賀百万石祭りの前の週に金沢へ旅行に来た時、まちのあちこちに既に提灯が設置されており、直接お祭りに参加していないのに参加している気分になりました。そして日が沈んでからは灯りを灯した提灯がまた風情があって。お祭り当日は人が多いでしょうから逆にしっとりしたお祭り気分を楽しめました。

石川県のエピソード(WEB掲載賞)

数年前の九月の平日に、珠洲にドライブに行った際、道で蛸島のお祭りにあいました。昨今は人員確保のために、お祭りを土日に移したりする中、あくまで日をずらさず、平日にたくさんの人がお祭りに参加しているのを見て、蛸島の人々の祭りに対する想いの強さを感じました!衣装やお化粧もとても華やか賑やか!素敵でした。

2026夏号の投稿テーマは

『#秋冬に、あなたがもう一度訪れたい・おすすめしたい 北陸の思い出』

いつも北陸道楽をご覧いただきありがとうございます。
今号は、能登街道をテーマに特集を組んでみました。 祭りの国「能登」ならではの人のにぎわいや伝統を感じていただけたことと思います。
さて、次号(秋冬47号)の特集は、かつて多くの人やものが行き交い、にぎわいを生んできた越前美濃街道です。その歴史は今なお、地域の食や温泉、催しなどと結びつきながら、新たな魅力として息づいており、秋から冬にかけて、ひときわ趣深い表情を見せてくれます。
そこで今回は、皆さまの心に残る「 秋冬に、あなたがもう一度訪れたい・おすすめしたい 北陸の思い出」を募集します。懐かしい風景・食事・地域の魅力など、誰かにおすすめしたくなるような思い出に残っているエピソードはありませんか?
多くの方からの素敵な投稿をお待ちしております!!

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みちまるくん

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