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道楽ポスト

2026夏号の道楽ポストで素敵な『#秋冬に、あなたがもう一度訪れたい・おすすめしたい 北陸の思い出』をご投稿いただいた皆さま、ありがとうございました!
皆さまの素敵なエピソードを一部紹介させていただきます。


2026夏号の投稿テーマ   
#秋冬に、あなたがもう一度訪れたい・おすすめしたい 北陸の思い出

福井県のエピソード(誌面掲載賞)

近畿地方 男性

福井県8人でサイクリング(2年前の秋)
まずは、恐竜博物館へ。見学後、昼食を近くの食堂で越前そばとソースカツ丼を食べた。最高の昼食。
次に向かったのは、越前大仏。大迫力であった。時間も押してきたので、最後の目的地である永平寺。
疲れより早く禅の里に戻らなければ日が暮れてしまう。走行距離約75km。
アフターは、福井駅前の居酒屋で反省会。翌日は、東尋坊から河野海岸を南下して敦賀魚街へ。海鮮丼を堪能して解散。
編集部Oコメント
福井の名所とご当地グルメを自転車で満喫する、盛りだくさんの一日ですね!75kmを走り切った後の「反省会」は、きっと格別だったのではないでしょうか。

北陸地方 女性

越前美濃街道でいえば、やはり大野市 大野城やお団子は寄ります。道の駅 越前おおの荒島の郷も素敵で人気です。福井は子供が遊べるエリアが道の駅にあって親子やおじぃちゃんおばぁちゃんと行ってもいい場所です。
秋のオススメは、たけふ菊人形です。去年初めて行きましたが、無料とは思えない規模で毎年見に来たいなと思いました。近くに猫寺もあります。

編集部Nコメント
色鮮やかな菊で表現された人形はとても華やかで、細部まで丁寧に作り込まれていることに驚きました。

富山県のエピソード(誌面掲載賞)

北陸地方 女性

今夏、宇奈月にて黒部峡谷トロッコ電車に初めて乗車しました。山々の緑とエメラルドグリーンの清流がとても美しく感動しましたが、これは紅葉もさぞ美しいだろうなと、秋に是非また来たいと思いました。秋の涼やかな風とトロッコ列車の非日常も合わさることで素敵な秋を感じられそうだと期待できますし自然を満喫したい方に是非おすすめです。(秋からの全線運行再開おめでとうございます!)
編集部Uコメント
緑あふれる夏とはまた違った、紅葉に染まる黒部峡谷も楽しみですね。全線運行の再開で、トロッコ電車から眺める秋の絶景に期待が膨らみます!

東海地方 女性

秋の室堂。
立山黒部アルペンルートで向かいます。
春・夏・秋・冬いつ行っても絶景ですが、特に秋は感動します。
夫婦で登山が趣味のため、雷鳥沢キャンプ場でテント泊をして立山に登ったり、ずっと景色を眺めていたり。
室堂散策だけでも、日本の大地を感じられる場所です。

編集部Kコメント
秋色に染まる室堂で、ゆっくりと景色を眺める時間も素敵ですね。エピソードからも立山の雄大さが伝わり、秋の室堂を訪れてみたくなりました。

石川県のエピソード(誌面掲載賞)

関東地方 男性

能登の震災が起きる前、毎年、秋から冬に行われていた白米千枚田の「あぜのきらめき」に行きました。
息を飲むような美しさに心を奪われたを覚えています。棚田の中に入る事ができ、ライトアップのまわりを歩いてまるで自分も一部になったかのようでした。
震災後昨年まで行われていないようですが、絶対また行きたいです!待ってます!

編集部Iコメント
棚田を彩る無数の光がとても幻想的で、思わず見入ってしまう一枚でした。編集部一同も、この美しい光景が再び見られる日を心待ちにしています。

福井県のエピソード(WEB掲載賞)

夏場はバイクでツーリングなので、どうしてもゆっくりできず通り過ぎるだけになるのですが、冬場はゆっくり越前海岸をドライブするのが好きです。ふらっと寄った食事処で出てくる魚が美味しい。何食べても、というのが大げさじゃないくらい。カニの季節でもありますが、私のイチオシは、サワラ。サワラを食べて、日本海を見ながら温泉に入って、夕日でも見られたらもう最高。運転があるので飲めないのは残念ですが、今年は一泊するのもありかなと思っています。

福井県のエピソード(WEB掲載賞)

秋におすすめしたいスポットは、福井市にある「宮ノ下コスモス広苑」です。広大な畑一面にピンクや白のコスモスが咲き誇り、晴れた日には、青空と色とりどりのコスモスとのコントラストがとても美しく、秋の訪れを感じることができます。広々としたコスモス畑の中を歩きながら、ゆっくりと花を眺める時間は、とても心地よく、日頃の疲れを忘れさせてくれます。
このコスモス畑は、地域のボランティアの方々によって大切に維持されているそうです。多くの方の努力によって、この美しい景色が守られていることにも魅力を感じます。
仕事の都合で、現在は中国地方に住んでいますが、秋に福井を訪れる機会があれば、また宮ノ下コスモス広苑を訪れ、満開のコスモスを楽しみたいです。

福井県のエピソード(WEB掲載賞)

秋冬になると、福井県三国市の休暇村へ宿泊し、海辺の散策や観光、ゆっくり食事と温泉と現地の方々との会話を楽しむのが心地よく感じます。今回の大雨特別警報の様子をテレビで見て、とても心配です。復興が早く進む事を願います。

富山県のエピソード(WEB掲載賞)

数年前の秋に黒部ダムへ行きました。
思いつきで行ったのですが、黒部ダムから見える立山連峰の上には雪と紅葉が更には放水も観ることができました!
陽射しを強く感じましたが雪と紅葉という2つの季節感を同時に感じることができ、とても感動しました。

富山県のエピソード(WEB掲載賞)

どの季節に訪れても楽しいのですが、初秋から晩秋にかけての、新湊の観光船でのクルーズは楽しいです。
それは、船上からのカモメやトンビへの『エサやり』が楽しく、冬に向けて食い付きが良くなるからです。
慣れてくると、船の屋根に訪れて『エサ』のおねだりに来ます。
もちろん、環境とカモメたちに優しいエサを選ぶのは言うまでもありません。
観光船の隠れた楽しみ方です。

富山県のエピソード(WEB掲載賞)

富山県五箇山集落
早い秋の紅葉が五箇山の山々を色あでやかに染め、落ち着いた雰囲気の菅沼集落から眺める色彩と合掌造りの景観は、筆舌に尽くしがたいものです。
また、冬には豪雪に覆われ、大きな雪の帽子をかぶった合掌造りの家々が、幻想的な姿を現します。さらに、夜のライトアップによって、白銀の世界に浮かび上がる姿は、まるで童話のワンシーンのようです。

石川県のエピソード(WEB掲載賞)

石川県小松市のゆのくにの森
秋の時雨のなか黄葉が色づき始める素晴らしい景色と共に散策やお土産物を購入することができました!
冬の白銀の中の景色も凄く気になるのでまた行ってみたいです!
途中に立ち寄った道の駅こまつ木場潟のトマトカレーうどんも身体が温まりとても美味しかったです。

石川県のエピソード(WEB掲載賞)

石川県千里浜なぎさドライブウェイをお勧めします。海は夏のイメージが強いですが、秋の夕陽に染められた海も最高ですよ。コロナの影響で仕事を失い悩んでた頃、千里浜なぎさドライブウェイで夕陽に染められた海を見ていたら、自分の悩みが何だかちっぽけなものに思えてきて、生きているんだから、また一からやり直したら良いじゃないかと勇気と元気を貰った場所です。皆さんも、もしつまずき悩んだら、是非秋の夕陽に染まった頃の千里浜なぎさドライブウェイに来てみては如何でしょうか?きっと悩み何処かに吹き飛んじゃいますよ笑

石川県のエピソード(WEB掲載賞)

昔、秋に訪れた白山スーパー林道(現ホワイトロード)の紅葉が素敵で、徐行運転しながらでも目に入る景色が今でも忘れられません。子供の時は親の運転にて、後部座席から。青年の時は友人とワイワイしながら観て、家族を持った時は大人として景色をじっくり楽しんで。それぞれの時代ごとに良い思い出が残っています。

石川県のエピソード(WEB掲載賞)

私のおすすめは、「栃餅」です。
金沢に住んでいた大学生のときに、「ちょっと苦いけど、美味しいんだよ~」と福井出身の友人に熱心に勧められ、栃が何なのかもわからないまま、はるばる白山市まで一緒に買いに行きました。
店先には、かご一杯に栃の実が干されており、「この栗みたいだけどずんぐりむっくりしたものが栃の実かー」としみじみと感じた後、食べた栃餅の味は友人が言った通り、ほど良い苦みがあり甘過ぎず、私も好きになりました。
今は静岡に住んでいるためなかなか行けませんが、秋になると、栃餅について熱弁する友人を思い出します(笑)今年は買いに行こうかな~

2027春号の投稿テーマは

『#春の北陸といえば思い出す風景やエピソード』

いつも北陸道楽をご覧いただきありがとうございます。
次号(2027春号)では、「春の北陸」をテーマに制作を予定しております。
長い冬を越えた北陸には、桜並木や花々、新緑の山々など、この季節ならではの美しい風景が広がります。
また、春のお祭りやイベント、旬の味覚など、心躍る魅力もたくさんあります。
そこで今回は、皆さまが思い描く「春の北陸といえば思い出す風景やエピソード」を募集します。
家族や友人との旅の思い出、春ならではのおすすめスポット、心に残っている景色や体験など、ぜひお聞かせください。
たくさんのご応募をお待ちしております。

アンケートへの回答のみも受付中!

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みちまるくん

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