高速道路料金の割引(ETC限定)のご案内

高速無料化 社会実験 〜ご案内〜

(1)平日昼間割引(祝日を除く月〜金/地方部限定)ETC限定

割引適用区間
NEXCO3社が管理する全国の高速自動車国道と一部の一般有料道路(伊勢湾岸道路、東海環状自動車道、小田原厚木道路、西湘バイパス、八王子バイパス、西富士道路、東富士五湖道路、安房峠道路など)。ただし、東京・大阪の大都市近郊区間は割引の対象外です。
対象路線図の地方部区間が対象となります。

※西湘バイパス、八王子バイパス、西富士道路、東富士五湖道路、安房峠道路は、平成23年3月31日まで無料化社会実験の対象路線です。

割引条件
(1)ETCが整備されている入口インターチェンジをETC無線通信により走行
(2)祝日を除く月〜金曜日の6時〜20時までの間に入口料金所または出口料金所を通過
※回数の制限はありません。

※平成23年3月31日まで実施予定。今後変更した場合は、ホームページ等で改めてご案内いたします。

※無料化社会実験区間を含む走行をされた場合でも、ETC時間帯割引の適用条件となる日時の判定は従来と同じく、入口または出口料金所の通過時刻で判定します。

割引率
地方部区間最大100km相当分まで最大30%割引
ご走行のうち100kmを超える部分及び大都市近郊区間は最大30%割引が適用されません。

※通勤割引など他の時間帯割引とは重複適用されません。(割引額が最も大きいものが適用されます。)

※1回の総走行距離が100kmを超えるご利用については、地方部区間最大100km相当分を最大30%割引とします

ご利用例
ご注意いただきたいご利用例
以下のご利用例は、入口料金所及び本線料金所をETC無線通信により走行していることが前提条件となります。
ご利用例 1
大都市近郊区間は割引対象外となります。
普通車 平日のご利用例
入口、出口ともに6時〜20時の間に通過しているため、大都市近郊区間以外の区間(厚木IC〜裾野IC間)に平日昼間割引が適用されます。大都市近郊区間は割引が適用されませんので、割引率は30%を下回ります。
ご利用例 2
総走行距離100kmを超える地方部区間を走行し、通勤割引が適用される場合、地方部区間100km相当分まで50%割引となりますが、残りの距離については平日昼間割引の対象になりません。
普通車 平日のご利用例
名古屋ICを6時〜9時の間に通過しているため通勤割引が適用され、地方部区間100km相当分まで50%割引となります。残りの100kmを超える部分(63.7km)については、平日昼間割引の対象になりません。

その他、「ご利用に関する注意」を必ずお読みください。

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