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交通死亡事故の発生状況と特徴・傾向

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NEXCO中日本が管理する高速道路では、2016年に38件の交通死亡事故が発生し、41名の尊い命が失われました。

特徴としては、車両単独の事故や車両同士の事故が減少した一方で、自動二輪車が関係する事故や、高速道路上の思わぬ停止車両や人に衝突する事故の発生が目立ちます。
ドライバー、ライダーの皆さまには、十分な車間距離をとり、わき見をせず、安全な速度での運転をお願いします。

イラスト1

交通事故発生状況割合グラフ

交通事故発生状況割合グラフ

交通事故発生状況割合グラフ

高速道路上の思わぬ停止車両や
人にご注意ください

もし、事故・故障等で停止した場合は「後続車が気づいてくれる」と過信しないで、後続車への合図・安全な場所への避難・通報を行い、走行中の車両は「前方に停止車両や人がいるかも…」という意識を持って前方に注意し、漫然な運転になりがちな深夜・早朝の時間帯には特に速度を控えるなど安全運転をお願いします。

高速道路でもしものときは!

(事故、故障等で停車した場合)

高速道路でもしものときは

緊急時の3原則

事故・故障等で停止した際のお願い

◎本線や路肩を歩き回らない!

◎ハザードランプ・発炎筒・停止表示器材で後続車に合図!

◎ガードレールの外など安全な場所へすみやかに避難!
※車内に残らず全員避難!

◎非常電話・道路緊急ダイヤル(#9910)で通報!

事故・故障等で停止した際のお願い

安全走行に関するお願い

◎前方の停止車両や人に要注意!

◎渋滞後尾で停止・減速する際はハザードランプを点灯して後続車に合図!

◎情報板やハイウェイラジオ等でこまめに道路情報をチェック!
※事故・故障車・渋滞情報を
見落とさないように!

◎故障やトラブルが起きないよう出発前には必ず車両点検!

安全走行に関するお願い

自動二輪車が関係する事故にご注意ください

自動二輪車の急ハンドルや急ブレーキは車両の転倒など重大事故に直結するおそれがあります。ライダーの皆さまには、周囲の交通状況に十分注意し、危険を予測しながら運転していただきますようお願いします。

事故・故障等で停止した際のお願い

◎運転技術・車両性能を過信せず、自分のペースに合った運転を心がけましょう!

◎疲労・集中力の回復のため、SA・PAでこまめに休憩をとりましょう!特に、風雨が強い場合などには無理をせずにSA・PAに退避しましょう!

◎渋滞中のすり抜けや路肩走行、車両の左側からの追い越しなど、交通ルール・マナーを無視した危険行為はやめましょう!

ライダーの皆さまへのお願い