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交通死亡事故の発生状況と特徴・傾向

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全国の交通事故死亡者数が14年連続で減少する中、NEXCO中日本が管理する高速道路では、2014年に43件の交通死亡事故が発生し、48人の尊い命が失われました。

事故・故障等で停止した車両から降車した人に後続車が衝突する「対人事故」と、停止した車両に後続車が追突する「対停止車両事故」で交通死亡事故全体の約4割を占めるほか、土・日・祝日に多く発生する特徴・傾向がありました。

イラスト1

交通事故発生状況割合グラフ 交通事故発生状況割合グラフ 交通事故発生状況割合グラフ

高速道路上の思わぬ停止車両や
人にご注意ください ~

もし、事故・故障等で停止した場合は「後続車が気づいてくれる」と過信しないで、後続車への合図・安全な場所への避難・通報を行い、走行中の車両は「前方に停止車両や人がいるかも…」という意識を持って前方に注意し、漫然な運転になりがちな深夜・早朝の時間帯には特に速度を控えるなど安全運転をお願いします。

高速道路でもしものときは!

(事故、故障等で停車した場合)

高速道路でもしものときは

緊急時の3原則

事故・故障等で停止した際のお願い

◎本線や路肩を歩き回らない!

◎ハザードランプ・発炎筒・停止表示器材で後続車に合図!

◎ガードレールの外など安全な場所へすみやかに避難!
※車内に残らず全員避難!

◎非常電話・道路緊急ダイヤル(#9910)で通報!

事故・故障等で停止した際のお願い

安全走行に関するお願い

◎前方の停止車両や人に要注意!

◎渋滞後尾で停止・減速する際はハザードランプを点灯して後続車に合図!

◎情報板やハイウェイラジオ等でこまめに道路情報をチェック!
※事故・故障車・渋滞情報を
見落とさないように!

◎故障やトラブルが起きないよう出発前には必ず車両点検!

安全走行に関するお願い