高所作業車での作業において、上部構造物との接触や挟まれ事故を防止するヘルメット装着型アラートセンサー
- 安全
- 保全・維持管理会社
- 安全性の強化
概要
高所作業車を使用する際、作業員の構造物への接触及び挟まれ事故を防止し、より安全に作業するため、ヘルメットに装着可能な近接アラートセンサを開発しました。
センサ位置から20㎝または50㎝の距離で障害物を検知してアラートを発報します。
弊社製品「はさまれん棒」と併用することで、より安全な作業が実現できます。
ポイント
特長
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検知距離は2パターン。LED発光による警告も選択可能
使用条件に応じて、検知距離を選べます。
また、騒音環境下では、LED クリップを接続することでLED 光の点滅による警告に切り替え可能です。※LEDクリップを接続すると警報音は鳴らなくなります。
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小型・薄型・軽量で使いやすい
寸法42mm×34mm×13.5mm、質量17gと超小型のため、ヘルメットに取り付けても装着感がなく、作業の負担になりません。
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取付・電池交換が簡単
本体にベルトフックがついているので、ヘッドライトのベルトに簡単に取り付けができます。電池交換も容易です。
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様々な現場で活用可能
ヘルメットだけでなく、高所作業車の手すり部などに取り付けることも可能で、衝突・接触防止を目的とする多くのシーンで活用できます。
- 高速道路以外での使用実績
- 民間企業