フェーズドアレイ超音波探傷技術
「W-Dolphin64®」

販売会社中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋(株)営業部

TEL052-212-4770

特許 第6963241号、第6991688号

自走式フェーズドアレイ超音波探傷装置により
鋼製フィンガージョイントの「き裂」を検出します。

  • 点検
  • 保全・維持管理会社
  • 建設コンサルタント会社
  • 効率化・省人化

概要

鋼製フィンガージョイントの上面を、2つの探触子を搭載したフェーズドアレイ超音波探傷装置を自走させ、フィンガーの付け根に発生するき裂を検出する技術です。
※三菱重工パワー検査株式会社と共同開発した技術です。

ポイント

き裂検出のしくみ

  • フェーズドアレイ超音波探傷装置には、フィンガー側と控え側に2つの探触子を搭載しています
  • き裂を挟み込むように連続して2方向から同時探傷することにより、微細なき裂も見逃しません
  • ソリ型プローブホルダーの装着により、フィンガーの間をスムーズに横断して探傷します
  • ラックレールは継ぎ足しが可能で調査延長を選びません。またラックレールはマグネット式で現地におけるセッティング作業が容易です
  • 接触媒質には「水」を使用し、測定後は速やかに現場を離れることができます